【続々転売】新型アルファード40系1500万円になる・人ではなく利益を乗せて走るミニバンの筆頭に

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業販の締め出しはより厳しくなるか

今回の転売アルファードも走行距離僅少で展示・販売しているようですので、業販からの即出しのようにも思います。

ローダー搬入から事業所内だけしか動かさずに登録済み未使用車に堕としたんでしょう。

新車で通常販売するよりも、中古にした方がプレ値で好きな価格付けて売れる、そんなことしちゃアカンよね。

と言っても、正直なところトヨタのディーラー(一部ではレクサスも)でも認定中古車をプレ値で売っていた過去もあるので、なんとも言えない部分もありそうですが、トヨタは自社以外が暴利を貪るのは許さないスタンスだったりします。

既にこの新型アルファード・ヴェルファイアには厳しい業販制限があったがはずが、それももはや形骸化しつつあります。

未だに制限を受けているサブディーラー・協賛店的な所もある中で、こうも立て続けに出てくると、それぞれの信頼感を損ねているようにも。

もう3例目なのか、数えるのもアレになってくるくらい、今後もチョロチョロ転売中古が出てきそうですしね。

転売ペナルティ

転売した人(自動車販売店)へのペナルティとしては、以降のトヨタとの取引停止があります。

個人でも法人でも二度とトヨタ車を買えないいわゆるトヨタブラックの烙印を押されることになりますね。

実際にトヨタブラックになっている人はちょいちょい居て、購入時の審査で本社に情報送るとハネられて契約解除になります。

最近は妻名義だったり子供名義で複数台購入を目論む中古自動車販売店もいるようですが、それらもチェックされているようです。

それに、名義貸しはまるで反社のようなことですので、止めておいた方がベターなんですけどね。

その名義貸しなどで誰名義の利益になるかも問題で、国税への通報などで脱税トラブルなどにもなるので、ざまぁ・・・じゃなかった、要注意って所ですね。名義を貸した人に追徴が来て揉める、避けたいことだと思います。

即出し○○万円とSNS上で豪語する垢とかあったと思うので、豪語して利益を出した分はしっかりと納税してもらいたいものです。

まとめ

業販店がぼったくり価格とも言える相場を形成していまうと、その価格で取引があるものだと思う混んでしまった素人が転売に手を出してしまう事も考えられます。

マジで素人は下手な転売に手を出さないで欲しいものです。

需給バランスを崩すのもそうなんですが、数百万~のクルマで相場変動で大暴落で大ヤケドも有りますからね?

クルマ好きの方にまっとうに欲しいクルマが巡って欲しいものです。

善き車選びを!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ