ルーミー出荷・販売再開で即納車、キャンセルでD在庫抱えて値引き販売へ

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中古車よりも即納値引きを狙うべし

2020年~2023年まではコロナ禍での新車の納期遅延・中古車不足、中古相場を押し上げる事となりました。

中古車は現物があり、登録するだけで即納と言うことで納期を気にされる方の需要が高まったためです。

その後納期遅延は改善され、中古車相場も落ち着きましたが、一部人気車種ではプレミア価格での高騰は続いております。

ルーミーもダイハツ認証不正問題で生産停止となっていたため手に入らないクルマ(不正ですけどね)…として中古車が値上がりした時もあったのですが、中古で新車と変わらない価格を示しているケースもあり割高、もはや即納新車で手に入るので、新車を検討した方が良いでしょう。

中古価格は多少高めについている時もあるものの、それは高値で買い取ってしまった中古車販売店が在庫しているこので下げるに下げれず高いだけ。

基本的にリセールも高くない車種ですので、新車がベターで、装備や仕様が気に入る個体があれば、ある程度値の落ちた中古車を検討するのもアリでしょう。

フルモデルチェンジのタイミングを逸しているのもあるし、不正が尾を引いて下落するリスクもあるのでご注意ください。

値引き目標

ルーミーは値引きが効く車種です。

店頭で在庫があって、5~10万円は即決で値引きとなるでしょう。

車両本体価格の1割程度の値引きが目標で、ディーラーオプション・ナビなどある程度のオプションを装着することでまとまった値引きも期待できる車種でもあります。ナビについては社外のお安いナビを検討するのも良いです。

ルーミーは市販ナビをインストールしやすく、販社によってはディーラーオプションでカタログに無い型のナビやETCを安く提供してくれるケースもあるので聞いてみましょう。

下取りはディーラーが安く査定してくることが多いので、一括査定で適正価格を把握してから商談に臨むのが良いでしょう。

下取りとまとめて値引きで言い包められないように気を付けましょう。

あくまで狙うのは下取りアップではなくて、値引き額のUPです。

まとめ

即納車の在庫が店頭に溜まってきているのは出荷停止の反動・キャンセル車だったりするものをメーカー(ダイハツ)の工場から販社に押し付けたものである可能性があります。

ディーラーとしても在庫のままにしたくはないため、ある程度値引きの条件を緩和して売り切りたいと言うのもあるでしょう。

今契約したらGW(ゴールデンウィーク)に間に合います!とかwww

納期早くて安いならアリなのか? 慎重に判断しましょう。

善き車選びを!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

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