新型アルファード・ヴェルファイアのリセール最強輸出転売ヤー仕様3種の神器?の注意点

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※仕様などは時期により傾向が変わり、人気の移ろいと共に相場も変動しますので、あくまで参考情報として自己責任でお願いします

これまでの輸出転売スキームの振り返り、3種の神器ネタについては1ページ目にあります

つけておいた方がいい?

2023年6月にフルモデルチェンジを行う新型アルファード・ヴェルファイア、40系でもリセール最強仕様を求める声が多くあるようです。

2023年は、レクサスLMが中国にて先行公開され、彼の地では2000万円を超える価格で売るとかで話題に。日本でも1000万円超えとなることは確実と言われつつ、中国よりは遥かに安く買えることで、輸出転売で差額が差益になるのでは?と考える素人も増えた。

同様に新型ヴェルファイアも中国ではクラウンヴェルファイアになり上位車種扱いで1500万円くらいになりそうだとかでこれまた話題に。

日本ではヴェルファイアのエグゼクティブラウンジ仕様の最上位グレードで870万円程度と、だいぶ割安に見える。

いわゆる海外で人気の仕様、グレードに合わせることで輸出で利益が出ることがわかると、リセール最強はそれに近似した仕様という事になり、そこに耳目集まるのも無理もない。

グレードで言えば、初期はエグゼクティブラウンジが強そうです。上位車種の方が引き合いがあるのかもしれない。

一部の販社ではエグゼクティブラウンジは法人向けにしか販売しないと行っているところもあるとか。

まだ東南アジア諸国、オセアニア、中国の仕様がハッキリしていないこともあるので、なんとも言えないのですが、基本はムーンルーフ付きのものが引き続き鉄板アイテムとなりそうでもあるので、エグゼクティブラウンジは標準ということもあって強いのかも。

そしてDIM:デジタルインナーミラーも同様です。アルファードZ、ヴェルファイアZプレミアにはメーカーオプション扱いとなっています。

スペアタイアについては、路面状況が悪くパンクの多い地域では重宝されるのは間違い無いのですが、40系に於いてはユニバーサルステップとの同時装着不可など、使い勝手の面での相反する装備となり、判断に悩むところと言われています。家族で使う予定とかだと、ステップ高など気になるところですが、90系ノアヴォクシーでは初期は話題になったものの、実際のリアルな使い勝手はイマイチとの口コミなどもあるので、ユニステが必須とも言い難いところです。

90系ノア・ヴォクシーに次ぐ2車種目の採用ですので改善されて来ているとは思うものの、スペアタイヤ優先でも良いのかも?

その他に今回のモデルチェンジで注目する装備としては、HUD:ヘッドアップディスプレイがあります。

これは後付けが困難と思われる装備であり、見た目に影響する先進装備ですので、新し物好きでハイテク付きの海外の方に刺さるアイテムとも思われます、が・・・

ヘッドアップディスプレイの表示イメージ

だがしかし、国によってはヘッドアップディスプレイ内に表示して良い情報に制限があるなど、法規的に噛み合わないこともありますし、日本仕様で表示出来るものが現地仕様に対して情報量が多く無いとかだと無用の長物となる可能性もあるので、要注意です。

先行予約段階で判断出来ない難しい装備と言われています。

付けない方が良いものもあるかも?

コレは外した方がいい、というと、メーカーからすると余計なお世話だってハナシになるので、なんとも紹介しにくいのですが・・・

※あくまで自己責任・個人の判断で

ITSコネクトに関しては、国によっては電波法の兼ね合いで輸出不可に引っかかることもあるようですので、装着しない方が買取価格が安定するのでは無いかと言われています。

ITSコネクトで路車通信や車車通信が可能になるとか

電波法って結構厄介で、海外で使えるものが日本で使えなかったりも結構あって、デジタルキーなどのスマホの対応機種などでも各自動車メーカー・輸入ブランドなど対応に難儀するケースも多いようです。

コネクト機能など世界中でローミング出来るように統一規格など生まれれば良いのでしょうが、過渡期でまだまだこれからというところ。

年次により環境が異なることもあるのでなんとも言えませんが、2023年初期ロットではリセール重視勢ではレスオプションの方が良いかもしれないらしい、と言ったところです。

とは言うものの、対象の地域は多く無いようですし、信号や緊急車両の通知、同様のシステムを備えた車との通信など機能面では面白い部分もあるので、付けるのもアリです。

内装色は?ボディカラーは・・・?

輸出仕様での内装色の人気は圧倒的に白、ベージュ系の明るい色です。

ベージュ内装とかですね。

彼の国では砂の汚れが目立たないとか、日に当たっても熱を持ち難いからと重宝されるのが白系。

新型アルファードの内装はニュートラルベージュがチョイスできます。

時点では赤とか茶とかってところで、新型ヴェルファイアにはサンセットブラウンが用意されるなどもあります。

NGなのは内装黒ですね。日に当たって暑くなりやすいし、砂などの汚れが目立つので敬遠されます。(諸説あります)

ボディカラーに関しては、白が強く、次点で黒、なんですが、そもそものアルファード・ヴェルファイアの日本向けのボディカラーラインナップは最大で3色と少ない。

選択肢が少ないので選びようがナイ部分もありますが、海外ではもっとボディカラーが豊富に用意されるようです。(これも転売対策だったりして)

海外仕様のクラウンヴェルファイアにはシルバーがある

新型アルファードのプレシャスレオブロンドはゴールド系であり、好みが分かれそうであるものの、レクサスGXでゴールド推し、レクサスLMでもシャンパン系の淡いゴールドカラーを推している感じで、流行らせようとしているかもしれず、注視した方が良いのかもしれません。

まとめ

40系アルファード、ヴェルファイア、3種の神器は新3種の神器になるのか?興味深いところではあります。

ただ、現時点ではアルファード・ヴェルファイアのモデル展開やグレードの海外仕様がどうなるかは不明です。

パワーユニット、ガソリン、ハイブリッド、2.4Lターボなどの日本仕様と、海外でのラインナップがどうなるのかも不明。

海外の声としては、3.5L V6の廃止を惜しむ声も多く、2.4Lターボの情報はあまり歓迎されていなそうとか・・・

新型アルファード・ヴェルファイアは30系よりも多くの地域に展開予定、本格的な現地販売も行う予定とで、日本からの輸出転売の需要そのものも今後数年で危ういものとなるかもしれません。

参考までに、展開しそうな地域などは新型クラウンクロスオーバーの輸出先候補なども見ておくといいかも?

リセール重視、輸出転売仕様を狙っての検討も良いかもしれませんが、40系アルファード・ヴェルファイアについては初期は仕様が難しそうだとお伝えしておきます。

かといって販売してからでは1〜2年待ち、現地の情報が降りてくるのが2ヶ月後とかだともしかしたらオーダーストップになっているかもしれないですね。

海外を優先してヴェルファイアは絞る傾向にありますし・・・

そして、海外仕様と日本仕様が全く噛み合わず、転売ヤー失敗の未来も有るかも(笑)

善き車選びを!

※仕様やグレード選び、自己責任で
私はブローカーでもコーディネーターでもないのであくまで参考です

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