GLAマイナーチェンジ【MP202401】最強2リッター以外はコスパ劣勢に?¥5,990,000~(FF)ARナビ付けると700万超え


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ベンツ最小のSUVライン

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4415×1835×1620mm いわゆるコンパクトSUVセグメントに属するMercedesBenz GLAクラス。(AMGパッケージ装着で少し大きくなる)

一応メルセデスベンツラインナップでは最小のSUVにカテゴライズされているものの、クオリティは高く、それなりにベンツ価格www

メルセデス・ベンツGLAは、ベンツ初のコンパクトSUVとして2014年に誕生し、現行型は2代目モデル、2020年にデビューしており定評を得ております。

メルセデスAMG GLA45 S 4MATIC+ 421馬力!という飛び道具とも言える超ハイパワーモデルを擁し、人気モデルであるGLA、2023年9月末にマイナーチェンジを行いました。

BMW X1を意識したマイチェンとも見えますのよ。

ブログで解説していきます。

GLAのマイナーチェンジ・オプションなど

BMW X1はEVとガソリンとディーゼルとでフルラインで攻めています。

GLAも兄弟車のGLBと共にEVラインを形成しててライバルっぽさ全開www

ハイテク機能もボトムグレードにバンバン展開、装備や機能面、燃費性能などでクラスをリードしているとも言えます。

対抗すべくメルセデスGLAは、最新世代の対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を標準装備として、最新世代のナビゲーションシステムとMBUX AR(拡張現実)ナビゲーションをオプションで設定しました。

だがしかし、このARナビ、486000円のアドバンスドパッケージという中々に高額な物…

GLA アドバンスドPKG48.6万円 そしてAMGラインパッケージとも強制セット…

Burmesterサラウンドサウンドシステムなど魅力的なオーディオのアップグレードもありつつ、そして59万円のAMGラインも強制セット、これだけで100万超えのオプション、オンライン見積もりもあっと言う間に750万オーバー!

762万と言う見積もりのGLA200d オプション装着車両見積もり

路面状況に応じて状況に応じて減衰特性を可変制御するアダプティブダンピングシステム付きサスペンションもオプションの中に備わるなどハイグレードではある物の、かなり高額なベンツ価格になっています。

FFモデルで1.4Lなのに700万円超え、これは各メーカーの小排気量車の中でも相当高い部類に入るかも??

1.4Lで700万超え…

GLA180で100万超えのオプション…

ラインナップとスタート価格は以下のとおり。【MP202401】

  • GLA180:599万円
  • GLA200d 4MATIC:655万円

実際マイチェン前のMY2024以前の初期ロット(2020:200d 556万円)比較では200dで100万近く値上がりしているんです。

ARナビ付のBMW X1は4WDで2リッターターボで586万円~でディーゼルモデルでマイルドハイブリッド機能付きのものでも606万円、ライバルは価格安さで勝負…ってわけでは無くて、単純にベンツが高いってオチのような…

GLAでARナビ付けようとするとGLCの価格に迫る…ということもあるし、ちょっと価格設定ミスってる感じも有るような、ないような。

今後GLCも値上がりしそうよね…

もちろん、GLAでAMGラインだと20インチ、BMWではオプションで19インチだったり、X1ではハーマンカードン付けるのに24万円程度価格上乗せなど、差分はあるものの、ちょっと高いのよね。

BMW新型X1とのザックリ比較

パワーユニットやラインナップもGLAとX1で異なり、GLAは安価なFF1.4L(1331cc )ターボという割り切ったモデルもある。ただし、それでも599万円です。

対してBMWはX1は4WD:X-driveのみの設定として、FFモデルをお望みなら2シリーズ(ベンツだとBクラス相当のモデル)をどうぞ、と棲み分けをしている感じです。

2リッターターボディーゼルがGLA200d、X1だと20dとなっていて噛み合う所でライバルとなるのですが、パワーも燃費もマイルドハイブリッドの有無もBMW優勢なんですよね‥

  • GLA200d 150馬力・WLTC燃費 16.4㎞/L
  • X1 20d システム出力163馬力 WLTC燃費 19.5km/L

GLAはマイルドハイブリッドすら搭載せず、燃費性能を伸ばせずにいて、価格は大幅に上昇…

今後はコスパではワーゲンティグアンも登場予定ですし、GLA、安泰では無いのかも…?

さすがのMercedesAMGは唯一無二の存在感、そして特別仕様車限定車などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ