ポルシェ新型マカン、モデルチェンジで2世代目はEVに…それなら要らないガソリンエンジン車継続導入望む声


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日本導入は遅くていい

2024年1月末、ポルシェは人気のSUVモデルであるマカンのフルモデルチェンジを発表。

2013年のワールドプレミアから考えると10年越のフルモデルチェンジによる2世代目へのバトンタッチとなります。

問題はEV専売車種になってしまうということ。

EVなら日本導入遅くて良い、販売の現場からも思わぬ本音が出ているとも言います。

日本では現状EV:電気自動車への風向きが悪いですね。

EVへの逆風は2024年時点での短期的なもので結果的にはEVシフトは進むと言いますが、スローダウンしそうだとメルセデスベンツは早々に見解を表明。

特にポルシェのEV(タイカン)ようにハイパワーでも航続距離短めで実用性低く高価格なモデルはテスラの前に霞んで敗者に回っている感じもあります。

やっちまったEVシフト

ポルシェの電動化はハイブリッドを一足飛びにEV化へと邁進していました。

ハイパワーだけど航続距離が微妙なタイカン、時期によりディーラーでも叩き売りレベルで値下げしていたこともあって、在庫処分に困っていたりもしましたね。

なにせ、ポルシェ自体のディーラー網が少ないし、アウディ・フォルクスワーゲンのグループでの充電インフラ網も微妙だったりとプレミアムブランドのEVとしては売りにくく出遅れています。

中古車市場でもEVは価値が低く、年数経過毎の下落率も大きい。バッテリーの劣化で航続距離が落ち込むなど根本的な性能低下というのはガソリンモデルよりも如実であり、年数経過した中古車を避けるのも頷けます。

そこに来て稼ぎ頭で売れ筋のマカンがEV専売車になってしまうだなんて… 販売の現場は絶望ですよ。

やっちまったEVシフト、SUVでポルシェで売れ筋車種ではEVのみになってしまうと販売的に大事故とも言えるかもしれません。

新型マカンEVのスペック

2代目マカンのボディーサイズは、全長×全幅×全高=4784×1938×1622mm。

ホイールベースは2893mm

EV化された2代目マカンのスペックは以下の通り。

【マカン4】

  • 最高出力:408PS
  • 最大トルク:650N・m
  • 0-100km/h加速:5.1秒
  • 最高速:220km/h
  • 一充電走行距離(WLTPモード):613km

【マカン ターボ】 EVですが高性能版はターボと称するPorscheルール

  • 最高出力:639PS
  • 最大トルク:1130N・m
  • 0-100km/h加速:3.3秒
  • 最高速:260km/h
  • 一充電走行距離(WLTPモード):591km

モーターとバッテリーの関係性で400馬力や600馬力出せることも珍しくないですね。

航続距離的には8割の法則が有るので、そこまでの足の長さは期待できず、ガソリンモデルでいいやって人もきっと多いでしょう。

バッテリー保護のため常に80%までの充電状態を推奨
カタログ航続の8割が安心(実際そんなもんしか走らん)
夏季冬季はエアコンで電費8掛けにというやつ

8割(充電状態)
8割(実際の不安無い航続距離)
8割(夏季冬季割www)
で実際カタログ航続距離の50%強!がリアルな航続可能距離というのはEVの新常識になりつつあるとかで、なんとか300㎞は走れるのかな?ってところです。

それでいて毎回急速充電で30分掛かり、30分でもなんやかんや理由付けて(外気温やバッテリー状態など)となって80%まで回復しないケースも多いし、現状の日本(寒暖差大きい)での実用性は低いし、ディーラーでの充電でも店舗数が少ないメーカーは不利ですよね。テスラは色んなところにスーパーチャージャーを設営して回るなど頑張っている感あるけど、ポルシェは??ってところ。

内装はパナメーラに続くポルシェの新世代の系譜、やはりガソリンエンジンが欲しいなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

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ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

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ナビクル車査定

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ