ダイハツ/トヨタリコール軽/コンパクトカーで100万台規模…トヨタグループで、と報じられるのを避けるために日付をズラしてToyotaHPで周知しない系?

タブーに切り込む

リコール発表に対する姿勢

ダイハツキャストで32万台、トヨタアクア・ヤリス・シエンタで79万台、トヨタグループだけで合計で111万台のリコールが起こっています。


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キャストのリコールについては届出番号 5440・兄弟車のピクシスジョイのリコールも届出番号 5440となっています。

トヨタの方でのリコールと溶けで番号は5445となっていて、時期的に近いのが解りますね。

周知への意識やメーカーの姿勢、日時の調整なども??

blogで解説していきます。

ダイハツ・トヨタのリコールページ…

日付をズラし、間に別のニュースを挟んだり、ダイハツのホームページにはリコールTOPに載っているけど

ダイハツホームページトップ

トヨタのメーカー公式ホームページ上ではトップページの重要なお知らせやニュースに載せないなど、連続した時期にトヨタグループでリコール台数多いのを周知されたくないようです。

トヨタホームページTOPページ

トヨタのリコールについては紙カタログ廃止より扱いが軽いという事が解ります。リコールは紙より軽いんですね。

令和生産の現行車種79万台のリコールでも、そういう事のようです。

トヨタ自動車のリコール情報を積極的に周知しない姿勢でも確認する方法はあり、ページ下、フッターと呼ばれるところに小さくリコール情報というリンクがあり

トヨタリコール情報リンク

そこから遷移してリコール情報ページに行き、ようやくチェック可能です。

リコール対象車両・ヤリス・アクア・シエンタ そしてピクシスジョイ

重大な事案の割に周知させる気が…と思うのは私だけでしょうか。

リコールとは

自動車が道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態、又は適合していない状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て、ご使用のお客様にご連絡して無料で修理します。

https://toyota.jp/recall/?padid=from_tjptop_footer_recall

上記はトヨタのリコールページ、リコールとは、との部分。

保安基準に適合しないということを周知する意識、トヨタとしてはそこまで重大ではないという事ですかね…

恣意的に調整されるニュースリリースの発表の日付、ムリな期日ありきのスケジュールで現場を追い込むのに本社発表は6~10カ月遅れてもジャストインタイムなのかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2023年も引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ