トヨタ完成車工場稼働時間30分短縮へ…品質不正・改善を盾に残業カットで利益率を最大化へ、その他の裏事情もチラホラ

なんか、生産の現場を思った環境改善に見せて、実際は…どうなのか


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稼働短縮のシワ寄せと見込む利益

トヨタは2024年度の工場稼働時間の30分削減を発表。

出典:読売オンライントヨタ完成車工場、稼働時間の上限30分短縮へ…品質不正相次ぎ「繁忙感」改善狙い
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20240202-OYT1T50017/

表向きには不正が相次ぐ中での品質確保としていますが、確実なコストカットを狙ってきましたwww

転んでもタダでは起きない、ピンチはチャンスと言う声が経営サイドから漏れ聞こえてきそうです。

そもそもの2交代が8時間+2~3時間残業+引継ぎアイドリングタイムのサビ残となっているので、サービス残業分が圧縮されるのかも?ってくらいかしら。

リアルはそんな感じで生産台数や開発スケジュールはどうなるのか、ブログで解説していきます。

日当たりの生産台数減るけど?

国内は1日当たり1万5000台の生産台数を維持しており、繁忙感があるとのこと。

30分の稼働カットにより、24年度は上限の目安を1万4000台程度にまで落としても良いという計算にしつつ、24年の世界生産は過去最高の約1030万台を見込むといいますwww もはや意味わからんって感じる期間工の方もいそう(笑)

結局残業30分をカットしてコストカット、利益の最大化を狙うのを、あたかも不正問題後の対応としての品質改善という建前を用意しました。

やっぱ頭のイイ経営陣の考えるとことってスゴイねー  ( ꒪ͧд꒪ͧ) (白目だよ)

あくまで形式的・対外的に聞こえが言いようなトヨタの発表、関連企業の労働時間も振り回されることになり、現場や下請けなどの厳しい状況は変わらなそうでもあります。

現状でも派遣や期間工は急遽土日に挽回生産と思ったらいきなり稼働停止とかで時間的に融通効かないとかも多いような。

品質改善の名目で締め付けを行う事も可能ゆえに、悪循環に陥らないか心配です。

経常利益過去最高というのも現場や下請けに還元されていないとも言え、、組織文化の根本的な見直しが必要だと思うところです。

社長・会長の不正を把握してからの発表まで6~10カ月というのがジャストインタイムらしいので…そっちはいいんかい!?ってのは見過ごしては行けないわね。

開発を遅らせる

生産の現場でのコストカットだけでなく、開発の方でも時間的な余裕を持たせる方向性に。

新型車の開発スケジュールを遅らせることを視野に入れるとしています。

既にフルモデルチェンジのサイクルは延びがちであり、更にはマイナーチェンジでも外観を大幅に変更することも少なくなった。フロント周り大幅に変更すると衝突安全などの再確認や計算が大変になるから??とか。

これも、今後はEV化による開発コストの削減なども盛り込んでいると思われ、開発期間を延ばす分残業代をカット、ひいては取引先カットなども進めやすくする口実ともなり得るのか。

新型車の開発スケジュールは海外販売主力車両が優先してされることになり、日本向けの車両が後回しにされそうな気配…5ナンバー車とかね、グローバル優先の中で危ないよね…

ダ企業だけあってマスコミの使い方上手いのかな、それともメディア側が好意的に報道し続ける忖度なのかしら。

労組との春闘はベアアップしてもまさかの残業を減らして帳尻を合わせるとか?初台延期も正当化できるなど今回のニュースの裏を読み説くなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2023年も引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ