新型ノア ・ 新型ヴォクシーまた遅れる…工場停止原因はbZ4Xのアレ

Toyota工場停止を延長、7月末まで

トヨタは国内の元町工場第1ライン(愛知県豊田市)の稼働停止期間を延長するとの最新情報をリリース。

ソース:2022年07月11日7月 国内工場の稼働について https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/37549002.html

これで何度目の向上の稼働停止だろうか‥‥

ゴールデンウィーク明けからまともに生産していないこともあって、納期の遅延が深刻なフェーズに突入しているようです。

原因はリコール

今回の生産遅れが2022年1月フルモデルチェンジ版新型ノア・ヴォクシーに影響している要因として、リコールを届け出しているbZ4Xとスバルソルテラの不具合個所の原因が特定できていないためとしています。

工場停止の原因、ノア・ヴォクシーのような量販車種の生産が遅れる原因はbZ4Xのリコールです。

toyota bZ4X 及ぼスバルソルテラのリコールの内容としてはタイヤを取り付けるハブボルトに不具合があるとして2022年6月23日にリコールの届け出を行っているが、1カ月近く経つ現時点で原因特定に至っていないと、原因究明が困難を極めているとのことで、工場を7月29日まで稼働停止することの事ですね。

影響する台数は?

影響台数は輸出分も合わせて約4000台とされています。

その内訳、bZ4X、ソルテラ、90系ノア・ヴォクシーに何台ずつ影響するかは公表されていませんが、生産ラインの停止は更なる納期の長期化を招くことでしょう。

bZ4X/ソルテラをはじめノア/ヴォクシー、MIRAIの複数車種を混流生産している元町工場第1ラインの停止は、部品供給不足の影響で6月17日の2直から稼働していませんでした。

生産再開を見合わせる。今回、約4000台の減産影響とのことですので、ノア・ヴォクシーの納期は早まることは無さそうです‥‥

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

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