kinto/bZ4X価格発表個人向けで月額高過ぎ10年で869万で新車超え

色々高い

2022年5月2日に発表されたbZ4Xの価格設定。5月12日に商談開始、2022年内に3000台程度がユーザーの元へ。

個人向けのリースに77万円の頭金(申込金)に、毎月8万超の支払い、いったい誰向け?なぜこの料金体系なのか?

600万円のクルマ、UX300eのような轍を踏むまいとEV独自の謎設定になっちゃった感が強いのよね。

ちなみに、住んでいる地域でEVに対しての購入補助金・助成金の違いがあって、東京住みで購入するのが一番安いということになりそうです。

契約申し込み金は77万円

契約申し込み時に支払う申込金が77万円となりました。

しれっと、中々の額です(笑)

これはbZ4Xの3000台の販売で相当額が保証金(返ってこない保証金…)として担保できるので、トヨタにとっては有用です。

と言うのも、仮に契約即何かトラブルになったとしても、申込金だけは月額費用とは別なのでとりっぱぐれも無く、支払徴収漏れとなったとしても最低限確保出来るので、仕方がない所でしょう。

EV専用のリース車両と言えども、すでにいくらかのリスク対策は必要と見ているということですね。

費用負担で言うと、kintoの解約フリープラン(初期費用を入れる)と初期費用フリープランの悪い所だけを抽出したような感じですね。

仕方がないのですが、一般的なガソリン・ハイブリッドモデルのkintoにはない支払いプランですのでちょっと残念です。

月額利用料は地域により異なる

日本仕様のbZ4Xのグレード展開は、FWD(600万円)、4WD(650万円)の2種類。ここにオプションを積んでいくのですが、オプション代金も月額のサブスク的に支払うことになり、長期間所有するとオプション価格的に割高になるなども注意が必要です。
例えばドラレコ前後で600円/月 となっていて、5年乗る前提では36000円、10年乗ったら72000円になるなど、買い切りの方が良いようなオプションもちょいちょい合ったりします。盗難防止ナンバーフレームとかホイール用のロックナットとかも月額払って取り付けるのは私は謎だと思います。

月額料金の基本は
107,800円/月
そこから国から交付されるCEV(クリーンエネルギー自動車)補助金85万円を4年分毎月の月額に充てて

8万8220円/月 となっています。

ちなみに、地方自治体によって補助金が追加で支給されることも有り、2022年5月時点では東京の+45万円の補助が最大であり、東京在住の方が購入する場合は
80700円/月

ちなみに、FFの安い方のグレード、追加オプション何もナシでこの金額であります。

CEV補助金のみの場合 Zグレード
FWD オプション無し 10年目まで逓減

以下は全国一の補助金の率となる東京の場合の月額への還元について。

東京都から45万円の自治体補助金が出ることによって130万円、4年分48カ月に割って27100円ほどの割引になるとの試算となっています。

補助金が2つとなるケースでもキントが支給申請を代行してくれます。

東京のCEV補助金

契約時は補助金反映前の月額利用料での手続きとなり、利用開始後に需給見込み補助金相当額を差し日たもので請求されるとの注意書きがあります。

リース会社からの請求による補助金は後からリース会社に給付、支払いに関しては見込みで8万ちょっとになっていますね。

その他の地域の補助金について

地域別のEVに対しての補助金を一覧でまとめてます。

 2022年5月時点の各自治体の補助金

以下全て国の補助金令和4年度分 85万円を含む

北海道札幌市にお住まいの方がお申し込みの場合
1,135,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月23,700円 還元

北海道札幌市(再エネ100%利用)にお住まいの方がお申し込みの場合
1,277,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月26,700円 還元

福島県いわき市にお住まいの方がお申し込みの場合
900,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月18,800円 還元

福島県いわき市(太陽光発電)にお住まいの方がお申し込みの場合
1,000,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月20,900円 還元

東京都全域にお住まいの方がお申し込みの場合
1,300,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月27,100円 還元

愛知県豊橋市にお住まいの方がお申し込みの場合
910,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月19,000円 還元

岡山県岡山市にお住まいの方がお申し込みの場合
1,000,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月20,900円 還元

岡山県倉敷市にお住まいの方がお申し込みの場合
1,000,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月20,900円 還元

鹿児島県鹿児島市にお住まいの方がお申し込みの場合
950,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月19,800円 還元

その他地域にお住まいの方がお申し込みの場合 (国の補助金のみということ)
850,000 円を1年目〜4年目までの月額利用料に毎月17,800円 還元

補助金の支給申請はkintoが全て行います。

4年で500万円のお付き合いは安い?長期保有のデメリットや驚愕レベルの10年での支払総額についての詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ