【スクープ】新型ハリアー2023秋マイチェン・納期長い中3ケタ値引き?で最終型がまさかの

ハリアーマイナーチェンジ

新型ハリアー(Toyota New Harrier)のマイナーチェンジ情報・2023年秋についてです。


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2022年9月下旬の仕様変更・小規模変更はマイナーチェンジ的な物が施され、10月から順次納車予定の改良新型トヨタ・ハリアー(MY2022)ですが、今回の改良ではプラグインハイブリッドの追加が予定されるなどパワーユニットの追加は大掛かりではあるものの外観・内装のお色直しなどの大規模な変更が無い物となっています。

80系ハリアー

内装というか、ナビのインターフェイスに関しては2022年9月仕様からはディスプレイオーディオプラスのナビに切り替わるなど、使い勝手の部分でも大幅な変更のようにユーザー側からすると感じますが、それでも年次改良。

ヘッドライトやバンパーの造詣が大きく変わるであろう後期型、大規模マイナーチェンジ、輸入車的に言えばライフサイクルインパルス的な物は2023年秋に行われることになるそうです。

※追記・マイナーチェンジ延期・仕様変更後の納期更新・その他補填最新情報など更新しています 併せてご覧頂ければと思います

ハリアーの納期は長い

Harrierは人気車種で、売れに売れています。

最低限でのグレードでもそこそこ売れるし、正直どのグレードでも爆売れと言ってもいい具合です。

ハイブリッドとガソリンNAの二本立てですが、どっちも売れていて、下取り、買取、輸出転売・国内再販売、どれをとってもハイスコアで買って損をしない鉄板車種として、節税や短期乗り換えにもフル活用されています。

なので、納期が長い。

さらにはRAV4とハリアーは2022年9月の大規模な小変更(?)というマイナーチェンジ未満の改良があるため、納期が混迷を極めています。

RAV4のマイナーチェンジは欧州が先行して発表されるなど、国内市場軽視が透けてみる部分も有りますね。

一部では受注停止とも言われていますが、まあまあ受注は受けていて、だいたい納期は1年~1年半。

2022年7月にオーダーすると・・・あれ、2022年秋のマイナーチェンジに差し掛かるのでは?? となりますよね。

オーダーストップとか、納期が長いゆえに受注生産に近い状態で、値引きが渋くなるのか…と思いきや、まさかの展開が!!

値引きと下取りでなんと!

注※地域や販社による振り幅が大きいので交渉の際の参考やネタに2022/7/10・7/11(土日)時点の情報

さて、一部では受注停止を言われているマイチェン前ハリアーですが、まだ販売を継続しているケースもあります。(地域や販社によるからね)

そこでは、まず、普通に店頭で80系ハリアー25万引きで売ってたりします。(地域や販社に…以下全てに適応以下略)

初見・初来店などで名刺交換してアンケートを書くなどすると(個人情報を書く)なんと、値引きが30万に(笑)

話を進めてグレードを詰め、見積もりを作ると、だいたい49万円値引きになるとか…残りの1万円は店長やマネージャー決済が必要らしいですが、まあ、まず通るので、50万円の値引きとなるそうです。

そして、下取り車がある場合には、なんと、下取りアップ30~50万付けます!となり…

値引き100万円でどうですか! あっ、値引きと下取り併せて100万円…ですね失礼しました 』 と、ダメ押しの一撃! が繰り出されることもあるようです。

そう、ディーラーの下取りなんてものはアテにならず、値引きとごっちゃにしているケースが多いのですが、まぁ、要約すると値引き100万近い状態で売っているケースがある。

ちなみに即日即決言質とかハンコを求めてきます(笑)

下取りがなくても、50万円引きとなるケースも有ります。

残価設定ローンでも通常ローンでも、キャッシュでも、値引きOK。

グレードも一番低いG以外なら何でもOK、ガソリンでもハイブリッドでもOK。

マックス100万コースには、下取り・即決・手付金(顧客によりけりで1~10万円程度)みたいな感じですかね。

トヨタ納期遅延の令和クライシスの中で、値引きと下取りアップを提示しても受注を入れさせる思惑…気になるます。

下取りのロジックなど

さて、この下取り50万プラスで付けますよ、というのは、現状の中古市場の高騰を考えれば当然、ディーラーの下取りがそもそも低過ぎるだけ、とも言えますが、実はそれだけではないようです。

まず、50万プラス、または30万のプラスの前提が、SUVかミニバンというのが有ります(笑)

そう、それだったら中古市場での再販は硬い。トヨタ車であれば、認定中古車に仕立てて長納期の人で待ちきれない人に提案、他メーカーでも輸入車でも(オートオークション)に流せば高年式の中古車は高く売れて利益が出易いからです。

そして、初年度登録から3年以内なら+50万、5年以内なら+30万、みたいなザックリとした目安があり、人気車種かどうかで補正があるようです。

販社により独自の施策などで買下取りの報奨金などによりバックアップも有るかもしれません。

もちろん、車種によってはDでの下取り+50万よりも、中古車買取店サイトの一括査定の方が高い金額が出ることも多いので、単純に高く売りたいだけであれば、一括見積サイトを活用するべきでしょう。

もっとも早く市場価値が反映されるのは、回転の速い一括査定ですので、活用すべきだとも思います。

訳アリ?大幅値引きなど納期とか実際の所どうなるのか?納車されるのはマイナーチェンジ前の車体?下取りやリセール下がる??、詳細は以下の次ページ(2ペー目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ