Honda e売れない・販売終了に、低いスペック高い価格、販売不振の中古車は後悔注意


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ホンダのEVは躓いた

HONDA、メーカー初のフルEV(電気自動車)「ホンダ e」について、2024年1月をもって生産終了することを同社公式HPで明らかにしました。

すでに欧州では販売を停止、日本市場でも生産分が売り切れ次第「ホンダ e」は販売終了となります。

在庫分、少数の発注枠のみで、これからオーダーする場合は一部カラーは選択できない可能性もあります。

HONDAのEVの船出は派手につまづいて失敗に終わりました。

その歴史、今後中古車で検討される方への注意点などブログで解説していきます。

ホンダeの歴史

日本市場において、「ホンダ e」は2020年8月27日に発表、2カ月ほどのプロモーションを経て2020年10月30日より発売されたバッテリEV。

欧州では年間1万台を見込んだが売れず、日本での年間1000台の国内販売目標を下回り、他社の航続長くてそこそこの価格のEVに押され売れ行きが低迷、累計販売台数は日本国内で3年ちょっとで1761台、グローバルでも1万1987台にとどまりました。

ダッシュボード全体に広がるフルスクリーンの液晶でアピール、街中で活きるEVを目指しましたが、低いスペックが足を引っ張り機能的にも物足りないものも多かったかしら。

フルスクリーンの液晶

ミラーを排してデジタル化している感じです。

低いスペックと高い価格

ホンダEの発売当時の価格設定

  • Honda e:451万円
  • Honda e Advance:495万円

2023年時点は495万円のアドバンスのみです。

ホンダ Honda eのボディサイズは、全長3895㎜×全幅1750㎜×全高1510㎜で3ナンバーです。

前後重量配分は50:50を実現し、令和のトゥインゴEV的なコンパクトカーを目指していて、電動モーターは最高出力113kW(154PS)、最大トルク315Nm

リチウムイオンバッテリーの容量は35.5kWh、満充電走行距離WLTCモードで259.0km

乗車定員は4名(軽自動車ではないが…)で、駆動方式にRRを採用し、フロントのステアリング切れ角を確保してたりしました。

初期のリーフやマツダMX30EV程度をベンチマークするのであれば、259㎞という航続距離でも良かったのかもしれない。近所を走るアシ車であり、常に自宅充電で満タンに、という前提であれば…

そういったコンセプトは日産サクラ・三菱EKX-EVの180㎞航続の軽自動車に取って代わられたというので、致命的に売れなくなったもよう。

いっそのこと5ナンバー5人乗りなら…もう100万(200万)安ければ…EV補助金あったとしても割高というのもあったかも。

先進的な車づくりで先走って力を入れる所を間違えた?廃盤になってもならなくてもホンダe中古車相場はげらくしているのかなどなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ