新型エクストレイルT33型ナビ(MOP/DOP)コネクト・日産×アマゾンアレクサ車内Wi-Fiなどてんこ盛りだよ

新型X-TRAILの先進装備を語りたい

2022年7月25日に発売になったフルモデルチェンジ版新型エクストレイル(NISSAN NEW X-TRAIL)。

売れ筋で人気の量販車種で、ナビやコネクテッド機能も最新のものが用意されています。

メーカーオプション推しではあるものの、ディーラーオプションにも特色付があるので、ブログで解説していきます。

MOPでコネクトナビ

上位グレードのGに標準装備されているMOP:メーカーオプションナビ、ソレがイチオシのニッサンコネクトナビです。

12.3インチ日産コネクトナビ

ナビリンク付きのプロパイロット対応となるため、マッチングはベストですが、中間グレードのXにはメーカーセットオプションで40万円くらいの感じでちょっと高いです。

内装とのフィッティングや大きい画面サイズの迫力はインテリアの一部としても映えます。

コネクトナビ自体の機能は充実しています。

OTA(オーバージエア)いわゆるオンラインでの地図更新機能だったり、オペレーターサービス、アマゾンアレクサとの連携などがウリです。

リモートエアコンも乗る前エアコンのネーミングでアプリ操作可能となりますが、しかし、日本でのサービス的には2022年秋ごろから対応となるようです。25度で10分間エアコンを稼働して快適な室温になる感じですね。

2022年秋ごろに乗る前エアコン利用可能に

X-TRAIL用の日産コネクトサービス+SOSコールは、スタンダードプラン+で年会費が7920円となっています。

最初の1年とか数年とか無料じゃないんですね…

Amazon Alexaとの連携に関しては、日産としてはアリアとエクストレイルだけはメーカーオプションナビで対応可能です。

輸入ブランドではアウディ、BMW、ワーゲンなど対応していて、国産ブランドでは2022年7月時点では日産だけ。

日産も北米ではAlexa対応は2016年頃から複数車種で対応しているのですが、日本向けは結構遅れての導入です。

先進的なイメージを大事にするBMWやアウディなどは日本での対応も早いので、日産も日本でも負けじとフォローしている感じです。

日産コネクトナビの弱点?

コネクテッド機能に特化したナビですが、価格が高い以外にも弱点もある。

CD、DVDの再生は不可、HDMI入力端子もなく、コンテンツを楽しめる幅はさほど広くないと言った感じです。

アンドロイドオートやアップルカープレイなどに対応しているので、サードパーティ製の接続で表示は可能かもしれません。

車内Wi-Fiはニッサンコネクトとは更に別でオプション契約が必要で、550年/日、1650円/月、13200円/年 とドコモインカーコネクトを利用することになります。

月当たり1100円のトヨタのノア・ヴォクシーの車載Wi-Fiより年契約以外は割高で負けていますが、まぁ、一応どっこいどっこいってところです。

新型X-TRAILのディーラーオプションナビの完成度と価格は?詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ