日産新型エクストレイルT33試乗インプレ②内装と走りの進化で捲る気!そして納期はXならワンチャン

フルモデルチェンジ版新型エクストレイル(New NISSAN X-TRAIL)、内装・インテリアや装備・走りの質感など、ブログでインプレッションしていきます。

大外からの捲り

モデルチェンジまで9年、待たせましたね。

海外でのモデル展開を先行して、グローバル水準からは2年遅れでやっと登場です。

しかし、出遅れからの周回遅れから馬群後方からの一気に大外からのマクリ(捲くり)、という感じで、大逆転を狙って来た感じです。

試乗インプレッション①からの続きです。

内装の質感はトップクラスか

さて、改めてフルモデルチェンジ版新型エクストレイルの実車で内装を見ていくと、かなり質感アップに力を入れているのが分かります。

運転席・助手席周りの質感

内装の画像は上位グレードのGで、メーカーオプションのタンカラーのレザーシートとなるものです。メーカーオプション価格は88,000円で、ナッパレザーではありますが、一部分は合皮を使用している感じですね。

12.3インチの液晶も映える

液晶サイズもメーターで12.3インチ(エントリーグレードのSだけは7インチ)、ナビはメーカーオプションで12.3インチ、

その他のディーラーオプションで9インチが用意される感じで、大きめの液晶で先進的な感じと言えます。

大きな液晶が目を引くだけでなく、タンカラーの色も華やかですね。

パネル類も華やかさ重視か

フロントシート周りの内装を実車の画像で見ていくと、明るいレザー貼りに目を奪われがちです。

細かく見ていくと、レザーにはステッチが入り、助手席前などにはダークアッシュな木目調のパネルにシルバーのライン

センターコンソールやエアコンの操作パネルにはピアノブラックで華飾されています。

左右独立エアコン

レザー同色でセンターコンソール全体をカバーリングするなど、多くの部分が何かしらで色付け・ツヤ付け、またはカバーされていて、安っぽいプラスチックが目に付きにくくなっています。

300万円台前半からのスタートで、エントリーグレードではここまで上質な仕立てにはならないものの、400万円台の車としてはガンバってる完成度です。

シフトレバーはe-POWERで採用のある四角いマウスのようなもので、操作感も悪くないと思います。

ノートオーラのように上辺だけで誤魔化した高級感・質感の演出ではなく、本質的な上質感を目指していて、ノートの価格帯の時のような妥協は少ないです。

アンビエントライトもGグレードにはある

海外受けを狙ってのアイテムで、アンビエントライトもあります。

アンビエントライト(フロントセンタートレイ(ワイヤレス充電器)、ドアトリム、電制シフト)グレード別設定でGグレードのみです。

ドアトリムもラインで発光するので、夜間のドライブなどは華やかになることでしょう。

ドアトリムの焦げ茶とブラックの境目がうっすら光る

アンビエントランプのような間接照明は欧州車のようにハデハデしいものではありませんが、日本車ではこのクラスでも少ないので、ちょっとした差別化にもなるかもしれません。

ドアハンドルや、パワーウィンドウスイッチなど細かい部分のシルバー・メッキなどの質感も高いですね。

新型エクストレイルT33のリアシートはけっこう広くて快適、荷室容量クラストップには異論があるような…?詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ