トゥーランと同じ○○のティグアン 2017年試乗記③

トゥーランとティグアン

えー、タイトルで釣り気味ですが、全幅がほぼ同じって話のオチです。さらにはシートバックテーブルが共通とかもあります・・

トゥーランに似てると言えば、ヒップポイントの高さ、アイポイントの高さ、視界面も似ています。若干視点が高めで見晴らしがよく、運転しやすい感じです。

ゴルフ、トゥーラン、ティグアンは兄弟車で、プラットフォームを共通するので、スペックやその他近い数字になりがちなので、チェック!

2017年新型ティグアンのサイズ アグレッシブなルックスでイメチェンを果たしています。

ティグアンのサイズ


全長(mm)4,500・全幅(mm)1,840・全高(mm)1,675
¥3,600,000~
出てすぐの売れ筋は乗り出し450万円くらいになるハイラインだそうで。

トゥーランのサイズ



2016年にモデルチェンジしたゴルフトゥーラン 荷室広めで7人乗り対応、評判の良いモデル
全長(mm)4,535・全幅(mm)1,830・全高(mm)1,670
¥2,847,000~
乗り出し350~400万円くらいになる辺りがバリュー感があるそうです。

ゴルフハッチバックのサイズ



ベストセラーで人気車種現行のゴルフは
全長(mm)4265・全幅(mm)1800・全高(mm)1460mm
¥2,499,000~
グレードによってエンジンや足回りに差があり、値引き交渉などによっては乗り出し250万円ちょいということもあったりするそうですが、300万円くらいで買えるコンパクトカーでありながら質感が高い物を求める方にウケが良いようです。

ちなみにトゥーランやティグアンと同じ1.4リッターのターボ搭載のハイラインでは¥3,259,000~となっていて、同エンジンで比較するとちょっと割高に感じなくもない。

室内空間やインテリア

ティグアンの室内空間に関してはトゥーランに近いイメージで、3列目がなく、荷室にパラメーターが振り分けられている感じです。

室内の共通アイテムでは、グレードによってあったりなかったりするそうですが、シートバックテーブルなども共通のパーツだそうです。

ティグアンの2列目シートもトゥーランと似たような感じでスライド可能ですが、荷室の広さとの調整用のスライドであり前に出してラゲッジを広げる用途。

トゥーランの2列目と同じような座り心地&快適性ではありますが、相違点を上げるとすれば3席独立スライドではないかな?ってところでしょうか。

トゥーランは3列目のレッグスペースとのシェアのために3席独立スライド可能って感じです。



頭上空間に関しては3車種の比較ではトゥーラン>ティグアン>ゴルフと言った感じだと思います。

パノラミックサンルーフを装着すれば視覚的な差異はほぼ感じなくなるかと思いますが、後席の子供が喜ぶくらいの装備かなぁ~ってのが正直なところ。

運転席、助手席ではあまり開放感を堪能できないような感じもします。

ここ最近ではサンルーフ装着率が低下傾向にあるとか。

それよりもリア用のモニターの需要の方が高いようですが、ディーラーとしては外注しているのが現実だとか・・トゥーラン・ティグアンナビ装着の車種で約20万円でやるとかなんとか。

アウディとも比べることも

インテリアのマテリアル的には近いものがありますが、ティグアンの方が一応上位車種と言うことになるそうで、レザーシートの設定や加飾パネルの見栄えなどもゴルフと比べて格上の感じです。


グレードによってはアウディを凌駕してしまうのではないか?と思うようなアクティブインフォディスプレー。メーター内にナビ画面や各種機能をカラーで表示するなど高機能化していてモデルチェンジの気合を感じるもの。

メーター内の液晶は2017年時点ではトゥーランには設定の無いもので、上位モデルとしての差別化と言えるかもしれません。

走りのスポーティさで言うと、ゴルフ>ティグアン>トゥーランとなりそう。小さく重心の低いボディでアクティブなエンジンを積むゴルフが最もスポーティであり、GTIやRなどのさらにホットなモデルを選べるというのも面白いところ。

ただし、同じエンジンや駆動方式で考えると、価格や装備、使用用途してはトゥーランがコスパが高い部分もあります。室内空間や荷室の広さ、シートアレンジなどを加味するとワーゲンの使い勝手のいい車としてはトゥーランが筆頭に来る可能性も。

サイズと快適性、値段、装備、走り、それぞれのレベルは高く、国産車にはない魅力を備えています。ライバルとなる車種などもチェックして、ワーゲンの中でも比較してみるといいかもしれません。値段の差や質感の差、比較して初めて納得性を感じることもあるでしょう。

値引きや納期、ライバルとの比較についても記事にまとめました。


で、結局ティグアンは買いか? 2017年新型試乗記④ もよかったら見て下さいね。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

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逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

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