【2023年11月~】ついに10カ月待ちも新型カローラクロスMY24納期の変遷


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発売開始から少し経って

改良新型となりエンジン・ハイブリッド・コネクテッドナビなど進化を遂げたマイナーチェンジ版新型カローラクロス(TOYOTA NEW COLLORA CROSS)。

2023年10月18日に改良新型バージョンとして販売・受注再開となりました。

人気モデル故にその先行予約、納期について何度か発信してきていて

発売から2週間足らず、当ブログでの見立て通りに納期が延び出しているようですので、ブログで解説していきます。

☆結論から言えば、興味がある方は早めに商談に赴きましょう。下調べしっかりして、スムーズに決断出来るようにしておくのがベターです。

既に10ヶ月のケース

改良新型カローラクロスは、2023年10月末契約時点で一部グレード・パワーユニットで10ヶ月待ちとなっています。

ハイブリッドFFで10カ月、ガソリンもさりげに5カ月待ちか

ハイブリッドのFF、全グレードで10ヶ月待ちと、2週間足らずで超長納期コースです。

発売前の早期予約9月契約で半年くらい、その後10月契約で9カ月~…

つい先週まで9ヶ月待ちだったので、1週間で1ヶ月延びた計算になりますね。

特に2トーンカラーとかディスプレイオーディオプラスが、とかは関係なく全体的に納期長めで。

ガソリンモデルでも5ヶ月待ち(2024年3月目処)に延伸しているので、順調に受注を重ねて納期が長くなる流れが見て取れます。

まさかのライズ・ロッキー振替(Hybridに続きGASも受注停止らしいし)も来てるのかもしれませんが…(;^_^A

1年待ちは秒読みかも知れません。

予測としては年末・年度末へかけて、これまで納期超遅延で見送ってた買い控え層が手ごろな価格のカロクロに集中することで1年待ちになりそうかなってね。

初期型納期の移ろい

ブランニューで登場した時のカローラクロスの納期の大まかな流れ
先行予約~発売直後4カ月待ち(2021/9)

年末にかけて即納がチラホラ

年明け(2022)~1年待ち→受注停止が地域や販社により起こる

2023年挽回生産で受注再開がチラホラ

改良を控えて買い控えとか

大まかにそんな流れで、それぞれの時期での情報をまとめております。

初期カローラクロスは2021年9月が発売日、毎年9月にカロクロ、クラウンクロスオーバー、センチュリーSUVが出るなど、トヨタのSUV戦力は充実しています。

その中でカローラクロスは安いカローララインであり、普及モデルです。

販売最初期は予約受注で4が月待ち程度。初物過ぎて様子見と言う方も多かったかもしれません。

その後少し落ち着き2021年内の即納車がチラホラ出て来て

カローラクロスが広く知られて実車に触れたりする方が増え、ジワジワ人気を獲得、2022年に受注が集中した折にコロナ禍の影響が大きく自動車業界に広がり納期遅延が深刻になり受注停止になりました。

2023年に入って生産が安定、受注残の消化が進み、少数の受注再開がありました。

こういった購入検討されている方にとっては有益な情報、その積み重ねが過去ログに残っているので、当時の空気感を体験するのに各記事参考になればと思います。

初期モデルの展示即売即納お値引きや、先行予約の動向などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ