TOYOTA2023 年産では50万台の減産か…そりゃ86万台バックオーダーで1年以上待って受注停止多発にオーダーカットもおこるよね

ちょっと蒸し返す

2022年にトヨタが公開した半期の決算、ちょっと前の情報ですが、2023年になったし、2023年3月度決算を前にまだまだバックオーダーも溜まっている状況。


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当ブログでも納期について、海外輸出優先・生産台数や日本向け割当についての独自情報スクープや

受注停止・受注制限、さらには生産終了のスクープについてなども多くのメーカーや車種の最新情報について取り上げて来ていて、ソースを明かせるもの、そうでないものがありまして。

トヨタ公式がニュースリリースやトヨタイムズで公開しているもの、決算情報などから読み解けるものでちょっと情報の精度を補強して解説していきます。

今回のブログの情報ソース

今回の記事の内容などは基本的に以下の情報をソースとしています。

画像もそれに準ずるものだけでもとはトヨタイムズにあるものです。

出典 : トヨタイムズが2023年3月期 中間決算をいち早くレポート! 数字を見ただけではわからない本質を「たった3分」で解説する。決算 経営 2023年3月期決算 【速報】トヨタ決算を読み解く4つのポイント https://toyotatimes.jp/report/financial_results_2023/001.html より引用 閲覧時期によりリンクエラーの可能性もあります (2022/11公開情報)

過去のスクープも、情報公開などで符合したりといったこともあります。

輸出優先で利益が増える

さて、輸出優先かどうか、円安を追い風に海外で売れば営業利益が増える点について。

明確に触れている情報が御座います。

1円円安で利益が450億円増える

1円の円安でトヨタの営業利益が450億円増える、過去最高益って感じです。

生産台数うんぬんではなく、儲かっちゃっているようです。

もがきや苦しみは、トヨタの上の人からすればお金が入るのだから大きな問題にならないのかな…と気になる部分もありますが、国内生産と海外生産のバランスの崩壊はトヨタも認める所であり、そして納期の長期化は現場の人間を疲弊させています。

納期遅れの多重な要因

2022年は海外の要因としては上海のロックダウン・ゼロコロナ政策があり、そして、南アフリカの4月の洪水で物流は混乱し、日系企業への影響も大きかった。

トヨタも影響を多大に受けたとされ、日本国内の工場稼働停止相次いだ中で海外でも難儀していた感じです。

日本国内生産もほぼほぼ毎月のように工場の稼働停止があり、自然災害的なものも日本でもあった。

2023年1月も、プラド系の車種の生産が役1カ月止まり、それだけで5万台減産になるなどしています。

まさに踏んだり蹴ったりの状況で、半期の決算で年間生産台数を下方修正する等していて、そのしわ寄せは日本に最も影響があるのかな…

半導体の影響・物流の停滞も…円安一円でトヨタの利益はどんだけ〜そりゃ減産の影響は国内を犠牲にするかしらね?……詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2023年も引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ