今シエンタ推しの理由

2024年後期トヨタの多人数乗車ファミリーミニバンのオススメ筆頭に??


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オススメにシエンタ

2024年、今、シエンタがアツい??

販売店でSIENTA(シエンタ)推しが進んでいるようです。

なぜ今シエンタをオススメするのか、ライバルフリードのフルモデルチェンジへの対抗だけでない、いろんな事情が絡んでいるようです。

フリードへの牽制

2024年6月、新型フリードが発売開始。

ホンダ新型フリードの面々
フルモデルチェンジ版新型フリード

コンセプト的にシエンタとはかなり近く、フリードはグレード編成やシートアレンジで差別化しており、人気を博していると言えるでしょう。

新型シエンタとフリードは5ナンバーコンパクトミニバンでガチンコ、シエンタも2024年初頭にマイナーチェンジでテコ入れ、フリードを牽制しています。

安くて売りやすい車種の筆頭に

シエンタは、安い。

トヨタの人気モデルシエンタ(Toyota Sienta)

単純に安いだけならトヨタルーミー(中身はダイハツトール)もありますが、ダイハツ不正問題で人気に陰り、モデル末期でハイブリッドもないなど完成度の低さもあって売れているけど、妥協の産物のような扱いでもあります。

車にコストを割けないような方で、ファミリー向けの手頃なサイズの車を探している場合、新車で7人乗で200万円台で、というのは希少です。

価格安くて購入しやすいsienta

新型フリードはガソリンの中間グレードで250万円〜でナビが別。

シエンタであれば、ナビが5年間は使えるコネクテッドナビ・ディスプレイオーディオが標準で備わり、250万円を切ります。

ハイブリッド系でもトヨタシエンタはフリードe-HEVよりも安価なスターティングプライスを掲げており、燃費性能でもシエンタが優勢、維持費の安さが期待できるということで推しやすいと言われてます。

ヤリスクロスが売れない

シエンタ推しになる裏事情としては、ヤリスクロスのようなコンパクトSUVがトヨタ認証不正問題で生産・出荷停止になっているという事情もあります。

もともと納期が長めになっていたヤリスクロスですが、受注停止も重なり売れない・売り難い。

予算感・同価格帯としてはカローラクロスもシエンタとの比較対象となりますが、5ナンバーのシエンタと比較するとカローラクロスはデカすぎる感じもあるので、自発的なオススメはあまりないようでもあります。

なにをどうしてもシエンタに集約される理由がある?などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

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一発入札&競りオークションの事例はコチラ