アウディが90系ヴォクシーに似たミニバンを発表しちゃったかも

アウディ(Audi)アーバンスフィア

アウディ(Audi)が発表した次世代EV大型ミニバンのコンセプトカー:アーバンスフィア。

Urbansphere

400馬力オーバーの超絶スペックで航続700KM、全量は5mを超えるあまりにも大きすぎるEVミニバンです。
コンセプトカー故に大げさなスペックなので、市販時にはもう少し一般的な落とし所になるだろうし、デザインもう少し角を丸めると言えそうなんですが、デザイン的にも攻めているものの、このデザイン、既視感あるよね~。

デザイン的に振り切って限界突破とも言われ、オラオラ顔すぎるミニバンとしてダサいとかやりすぎとかDQN専用機とか散々言われたりしていましたが、90系のヴォクシーにまさかのアウディが寄せてきました(笑)相似点を解説していきます。

色々似ているグリル

手のひらを返してアウディのデザインスタディにはカッコイイとかなるんでしょうかねwww

大まかなデザインとしてはほぼグリルで細いヘッドライトは90系新型ヴォクシーに近似感を抱くものです。

左90ヴォクシー:右アウディ Urbansphere

グリルの大きさ、ポジションランプなんかも寄せてきている感じで、モデリスタのギラギラにした感じも結構似ている感じがあります。

左90ヴォクシー:右アウディアーバンスフィア

デジタルデザインをシングルフレームグリルにかけ合わせるとヴォクシーのグワッと広がったオラオラグリルになる、という感じかも。

デリカにもちょっと似ている

ヴォクシーが似ていると思われるデリカD:5も結構似ているかしら。

ヴォクシー・デリカD:5・アウディアーバンスフィア

電気シェーバーっぽグリルが大きくてその上に細いランプが光っていれば似てくるのはよくあるかもしれません。

BMW:iXのグリルの模様も似ている

アーバンスフィアのグリルのおろし金のような模様の似ているデザインパターンもあります。

AUDIの方の新しいシングルフレームグリル

BMWのiXのグリルも同じ様におろし金のようにガリガリデキそうな模様が入っています。

iXのグリル

EVにはグリルの意味が無いので、デザイン的に好きに出来るので、大きさで目立つように各社競っている感じです。

センサーをさり気なく埋め込んだり、カメラを紛れ込ませるとか、雪や霜がつかないように熱線を入れたり模様に工夫を凝らしたりしていたりしますね。

ヴォクシーのカスタムグリル・フォグも似ている

2022年6月頃に発売予定のグリル・フォグランプガーニッシュも結構似ている感じです。

サイド部分のメッシュをカバー

フォグランプガーニッシュとして両サイドをカバーして加飾するカスタム、ギラギラオラオラを増すアイテムですね。

ココ最近は発売から数ヶ月経ってモデリスタ以外のドレスアップやカスタムもチラホラ。1万円前後でプチカスタムなんてのが流行っているのか、リーズナブルで比較的安いものも増えて来ているかもしれません。


以前に新型ヴォクシーのパクリ疑惑についてブログにした時に、フォグ周りをギラつかせるカスタムが出そうだぁって思ってました。

ポジションランプを全面にという提案

まあまあ近しい感じで目立たさせるアイテムが出ているので、そういったテイストもアウディにもってかれたかもしれないです。

似たデザインはよくある

ヴォクシーもアウディに引用されるデザインってことでまた株を上げることになるかしらね。

はるか数年先のコンセプトカー上がりのラージEVミニバンを2022年の90系のヴォクシーが先を言っていたと評価されるときが来ることを期待しておきましょう!

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