ミニクラブマン試乗記 後編 装備&丸モチーフでなくなったインテリア編

新型ミニクラブマンのハンドリングやエンジンについては試乗記 前編 でインプレッションを記しています。
後編ではインテリアや、装備品について記していきたいと思います。
ミニのインテリアと言えば、丸をモチーフにしていたり、MINIのマーク・ロゴをモチーフにしたインパネ・操作系、レトロ感のあるトグルスイッチなどで構成されていましたが、クラブマンについてはエアコンの吹き出し口が角を丸めた四角だったりします。メッキでの縁取りなどの高級感やお洒落感、キラキラした感じもあり、女子でも男子でも好感が持てるインテリアになっていると思います。
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センターメーター部分にモニター埋め込み式のナビは標準装備、操作はシフトレバー脇のダイヤルで操作する感じで、BMWのidriveや、メルセデスベンツのコマンドステムと同じようなロジックです。慣れが必要なシステムですが、慣れれば手元を見ずに操作できるので便利かもしれません。
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サイズが拡大した分はリアシートと荷室に充てられているようで、リアシートにゆったり座れると、この乗り物はミニではないのでは?といった感覚になります。リアのハッチは観音扉という過去のモデルのアイデンティティを保ちつつ、足先をバンパー下に滑り込ませてセンサーで開閉する機能もあるようです。ラゲッジスペースもワゴンとしては十分あると思います。
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シート表皮は標準でファブリック、オプションではファブリックとレザーの組み合わせやレザーシートを選べます。試乗車はレザーでしたが、展示車のファブリックでも意外と質感は悪くないと思いました。ハーフレザーなどのチョイスもスポーティで良いかもしれません。好みの仕立てに仕上げることが出来るのがミニという車の良さではありますが、好みを貫き通すとオプション価格が結構かさみます。人気の装備品をパッケージオプションとしてまとめてあるのでそれもオススメです。ネーミングもかわいらしくてセンス良く、選ぶ楽しみを煽ってくれます(笑)
安全装備系のドライバーアシスタンスも豊富に用意されているのが最新世代の良いところ。フロントとリアのセンサー付きパークディスタンスコントロール(PDC)やリアビューカメラ、パーキングアシスト、ブレーキ機能付き前車追従のアクティブクルーズコントロールなどもオプションであります。衝突回避・被害軽減ブレーキや走行中の道路の制限速度や追い越し禁止の標識を認識して表示する道路標識認識機能なるものもあります。ボルボなどでも採用されているシステムと同種のものです。運転席前方のスクリーンに、ナビゲーションや再生中の音楽情報、安全情報までを、最小限の視線移動で伝えることができる、スクリーン式の「MINIヘッドアップディスプレイ」も装着することができるので、最新のハイテク装備満載に仕上げることが出来るそうです。個人的にはアダプティブクルーズコントロールはお勧めです。それ以外のハイテク安全装備もオススメしたいところですが、MINIのユーザーからすると装着率はかなり低いそうで、外装内装のデコラティブな加飾するものが売れ筋だとか。
納期は長め、こだわりのオプションのオーダーをすると3~4か月前後かかることもザラだとか。
値引きは難しく、5万円前後とかでしょうか?オプション品での値引きも難しいので、付属品やコーティングでサービスしてもらえないか交渉してみましょう。5ドアのミニとの違いは高級感と広さ、乗り心地でも差別化されているように感じます。ミニの延長と言うよりも、BMW色が強めの快適性や装備品などのように感じました。2シリーズアクティブツアラーと乗り比べたり、比較してみても良いかもしれません。全高の高さでアクティブツアラーの方がより広々と感じると思ます。人によってはBMWのエントリーモデルより、MINIの最上級モデルという括りの方が良い、という方も居るかもしれませんが、どちらを選んでもそんなに後悔するモデルではないと思うので、お勧めです。
展示車を見たり、試乗して買い替えを考えるときは!こちらもチェック!
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新車購入や中古車に買い換え時の値引き分と下取り価格は、実はまとめられているから、実際の下取り額は不透明。
そういった時に買い取りに出すことも視野に入れると愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。





90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
ディーラー等、他メーカーの物は結局別に流すことになるため、中間マージンの2度手間3度手間がかかってしまいます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
中国や東南アジア、ロシアなど海外に販路を持っていて、古くても過走行でも売れます。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ