バイクに軍手で乗ってないよね? ライディンググローブのススメ

バイクに乗る時は専用の手袋を!
素手なんてもってのほか!
軍手で十分・・・とか専用のはダサいとか、高いとか言わないで快適なバイクライフのため、安全のためにも是非そこそこの手袋を装着しましょう。
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趣味のバイクでツーリングに行かれるような方はもちろん専用のグローブを持っていると思います。
普段バイク・原付でチョイ乗りしかしない/通勤でいつものルートを走るだけだから、そんな物・・・と言う方でも、安全性には気をつかってほしいんです。
なぜならバイク・原付の事故は自宅から半径5キロ以内で起きているとか、いつものルートで起きるということが大半だということ。
ハンドルを握る手は、バイクの車体からはみ出した位置にあり、約70㎝くらいは左右に広げています。
車のミラーとの接触や、ガードレール、標識、ポールなどともぶるかるリスクが高い部位で、店頭の際には擦り傷を負いやすいので、手袋は暑い時でも必須ですよ。季節的に暖かくなって夏になるとかなり軽装になると思いますが、+α せめて長袖長ズボン、手袋、靴下、靴を装着しましょう。出来ることならプロテクター付きの風通しの良いジャケットや、冷感素材のインナーやパンツなどを組み合わせて安全性と快適性の両立をはかって欲しいものです。
今回はバイク用の手袋各種紹介したいと思います。
リーズナブルなもの オフロード用の薄手のものなど
ちょっとしたプロテックターがついたショート丈のグローブ。
グリップやレバー操作もしやすいです

通気性の良いメッシュグローブ。
風通しの良さに特化した気温25℃以上の時に適したもの

バイク用のレザーグローブ

パンチングメッシュ・細かな孔が開いていて革だけど通気性の良いものもあります。

涼しさで言えばメッシュグローブの方が優れています。
革の風合いは好きな人には堪らないですね。手になじむ感じは革ならでは。
雨の日用のライディンググローブ
水を通さない機能に特化したもの 長時間使うと蒸れるのが弱点。

手持ちの手袋の上からつける防水のもの

機能性の高いGORE-TEX:ゴアテックス素材 防水・透湿素材で濡れなくて、蒸れにくい。
数年使っていると機能が劣化していきますが専用のメンテナンスキットで復活できます。

かなり高価なレーシンググローブ

本革や合皮とバックスキンやカーボンなど、ゴアテックスを挟んでいるものなど、いろんな素材を組み合わせてグリップやレバーを握りやすく、そしてプロテクション性能が高いです。丈も長いので、手首もガードされます。
各グローブに組み合わせて使えるインナー手袋
暑い時には通気性の良く汗を良く逃がすもの、寒い時には保温性のものを組み合わせても良いでしょう。
暑い時にインナー?って思われると思いますが、レザー系のグローブは蒸れの緩和、汗で手袋がへばりつかず脱着が用意になるなどあります。グローブが汗で臭くなるのを緩和する効果もあります。
冷感系↓↓

保温・発熱系

あくまでインナー用と言うのが本来の使い方ですが、たまにバイクに乗らない時の普段使いで着用する方もいるようで。蒸れにくい使い心地が良いらしいですね。
もし店頭で試着する際には指を曲げて拳を握った状態で、アクセルを捻ったりブレーキレバーを握ったりといった動作をイメージしてフィット感を確かめましょう。お値段もチェックですね。旧型モデルのグローブであればネット通販の方が安い場合もあるので比較してみましょう。

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