ビッグモーター行政処分・許可取り消しと業務停止・損害保険会社全撤退

ビッグモーター問題 まずは行政処分だが…

国交省による行政処分

国土交通省は2023年10月24日(火)、ビッグモーターの34事業所に対し行政処分等を行いました。


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すでにビッグモーターに対しる信頼は地に堕ちているものの、更なる経営に対するダメージ・社会的なイメージの低下や、取引先に対する信頼性の低下を招き、経営危機が加速するものと思われます。

今のようなお為ごかしの体制を本当に刷新し、社長・副社長が全ての罪を告白して財産を投げうって補償するなどしないと無理かもしれませんね。

調査を行ったすべてで不正・34店舗

北海道から九州までの34店舗全てで認証指定工場としての事業が停止に。

そのうち12店舗は民間車検場の指定取り消しとなり、重い処分に。

その他11店舗で車検業務の停止などの処分となり、実質的に営業が出来ないような状態に陥ります。

個人経営だったら大ダメージだけど、、、全国にチェーン店を持つビッグモーターとしては近隣店舗に送客することでやり過ごせそうでもあるけれどね。

処分として生ぬるい部分を感じるような…

違反のオンパレード

ビッグモーターの自社工場・民間車検場として違反行為の点数が360点以上になると「指定取り消し」になるところ、最も違反の多かった店舗では1万3000点以上と指定取り消し基準点の36倍もの驚異的で悪質な数字が並びます。

運転免許の点数で言うと、6点で免停:免許停止、15点以上で免許の取り消しですよね。

悪質な運転事故などで違反点数が嵩むと、45点以上で免許の取消し+拒否+運転禁止(欠格期間)最大で5年とかになり、免取から3倍程度、さらに悪質な飲酒運転+ひき逃げなどで重加算点数となると70点で免許の取消し+拒否+運転禁止(欠格期間)最大で10年程度となり免取の基準点から5倍程度にになります。

ビッグモーターは36倍の違反点数…

違反のオンパレード過ぎて、悪質なのは明白、これは指定再取得のための欠格期間を長くとるべきお灸を据える案件かと思いますが、いかがでしょう。

最大で半年程度の業務停止となる福岡県「ビッグモーター小倉西港店」となりますが、工場・店舗潰して設備移植して近隣に工場建てて指定工場の許可を受けるとか、ビッグモーターの財力だと出来そうなのも問題にあるようにも思います。(現実的にやるかは分かりませんが)

チェーン店ゆえに業務停止を近隣店舗でカバーできるとか、ペナルティとして弱いという見方もあるようですしね…

損保全撤退

損保大手4社と中堅3社の全てがビッグモーターとの代理店契約を打ち切ることが10月判明、事実上車屋の体を為さないレベルにまでなりそう。

指定工場でもなく、保険もなく、有るのは在庫だけ…

後は、保険会社との癒着や謎のクレーム安心保障などのグレーな部分、または保険金詐欺的な部分も、ジャーナリストや行政で解明してほしいところですね。

保険会社にとって更なる不都合な真実があるのか、今後の報道にも注目ですね。

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

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そこで

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過去の一発競りでの事例はコチラ


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