【悲報】新型アルファード・ヴェルファイア受注開始できず・特別代理店特別契約店サブディーラー系(有)(株)○○オート/モータース/業販を締め出す転売対策の本気度

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ウソみたいなことその② お知らせしない

さて、あまり赤裸々にアレするとアレなんですが、業販卸の新型アルファード・ヴェルファイアの取り扱いについてさらに突っ込んでいくと・・・

新型ヴェルファイア 日本向けの割り当ては少ないというが

業販枠に割り当てが降りてきていないのに受注を受けて納期1年半待ちと伝えている?というハナシ。

そう、どうせ納期長いのだし、どこで買っても契約しても超長納期なのは変わらないからと、サブDでは発注開始時期未定なのに受注はダマでストックしているとか。

業販受付開始とともに即納のためという善意の部分もありますが、近隣の正規ディーラーに流れさせないため、発注出来ないことを伝えず受注を取るとかね・・・

信頼関係とかにもよるのでしょうが、近隣のDに問い合わせたら確定納期出るということもありそうですので、納期を優先される方は特約店やサブディーラーではなく正規販売店を訪ねてみるのも良いかもしれません。

2023年6月24・25の土日ではワンチャンあるかも知れませんね。

ウソみたいになこと③ 割り当てが!月販目標が!

現在情報収集中なのですが、販社毎の割り当てにおいて、パワーのある都市部の販社全体では、2024年8月迄でなんと数千台あるらしい。(店舗単位での台数出なく販社で)

ある所にはあるのよね。

そのうちエグゼクティブラウンジで数百台・ヴェルファイアでも数百台確保しているとか。

数千台という割り当ての多さにビビる物の、2023年12月迄の年内納車可能なのが約1000台。

発売開始時点起算で半年で1000台、2024年から8月迄でその3~4倍をペースを上げて捌いていく感じのようです。

ちなみに、けっこう多いなぁ~ って思っていたら、実は発売日に公開されている月販基準台数ってけっこう大きく見積もってあったりとかしますので、そちらもチェックしておくと安心感があるかも。

アルファード・ヴェルファイアの販売比率
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/39287263.html

この台数であれば年産で10万台行けることになるのですが、恐らくあくまで基準なのかも。

この数字だけであれば、2024年8月までにヴェルファイアで3万台納車できることになるけれども、実態は各ディーラー・店舗で年間数台ですし。

国内向けの2024年8月迄の日本全国の販社の割当てなどを踏まえても、そんな台数日本で納車されなそ~って。

ということは、結局のところ、国外で販売台数を稼いで円安差益を利用してガンガン利益をだして日本は後回しコースになっていくのかもしれません。

海外での需要を先に満たすことで、日本からの輸出転売そのものを減らすと言う見方も出来そうです。

正規ディーラーとサブディーラーの違い

ちょっと補足、トヨタ正規ディーラー(正規取引店)は、メーカーが直接運営している直営店や、車メーカーと特約契約を結んでいる正規販売店のこと。

サブディーラー(販売店)は、車メーカーと特約契約を結んでおらず、ディーラーと取引をして車を卸しで仕入れて売る感じです。

サブディーラー(販売店)を利用する理由としては、立地であったり整備の腕であったり付き合いであったりと色々ありますが、正規ディーラーに比べて値引率・体金利ローンなど柔軟な対応が魅力だったりします。

メーカーによる縛りが弱く、販売価格や金利設定などをある程度自由にできるので、ディーラーオプションの割引が大きかったり、フロアマットなど安い物を調達してくれたりと融通が効くこともありますね。

正規・サブ問わず、ディーラーによってもメンテナンスの価格設定や金利や残クレにおける残価率は違いますが、それがもう少し振り幅がある感じとでも覚えておきましょう。

かつての販売チャンネルのおさらい

販社・ディーラー系列でもちょっと色があるのでそれもおさらい。

  • トヨタ(TOYOTA)店 クラウンなどの高級セダンを取り扱う店舗です。
  • トヨペット(TOYOPET)店 高所得のファミリー向けろいうことでアルファードはココの専売だった
  • カローラ(COROLLA)店 カローラシリーズなど庶民の味方や!
  • ネッツ(NETZ)店 若者向けがテーマだったりしたらしい ヴェルファイアはココの専売だった
  • レクサス(LEXUS)店 高級ブランドとしてレクサスを扱う、アルファード・ヴェルファイアの兄弟車となるLMをリリース予定ね

今はレクサスを除き全店全車種併売になっているものの、それぞれの扱っていた車種を中心に歴々買い替えが発生しているため、車種により仕入れ台数・割り当てに差があることもないこともないです。

ディーラー訪問の際には自宅近くから巡り、アルファードorヴェルファイアのターゲットを絞っているのであれば(元)トヨペット店や(元)ネッツ店などを中心に回るのも良いかもしれません。

まとめ

サブディーラー系で商談を進めている方で納期の目処が立っていない方は、納期を優先するのであれば近隣の正規ディーラーに足を運んでみるのも良いかもしれません。

展示車のチェックなども出来ると良いですね。

長い納期の中大変ではありますが、善き車選びを!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

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そこで

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過去の一発競りでの事例はコチラ


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