ランドクルーザー300HEV海外で公開!日本導入は2025年度内?ディーゼル廃止ならリセールにも影響大か
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日本導入と価格
ランドクルーザー300のハイブリッドモデルは日本導入されます。
時期としては2025年度内、年内発表、2026年3月までに発売開始、とか。
転売ヤーに狙われる車種ですのでどういう売り方をするか、そもそもの販売価格を大幅に上げてしまえばちょうどいいようにも思いますが、その値付けにも注目です。
レクサスLX700hが1590万円~であることを踏まえると、1000万円は超えてくる予想です。
良心的なトヨタの値付け的には1000万円程度となるのでしょう。
個人的には転売ヤーの利益出難くするために1200万円~くらいでもいいように思いますね。
ランクルは日本では嗜好品の部類に入るため、欲しい人は買いますからね。
ディーゼル廃止などのグレード再編などもあるかも。
Toyotaの安価なタフ4WDが欲しければランクル250系を買ってくれ、という下準備も出来ています。
ランドクルーザー250系はエンジンショボいけどプラットフォームはLXやランクル300と同じ、ある意味これも(エンジン基準でなくてフレーム基準で考えれば)コスパ高いかもしれないです。
リセールへの影響
ランドクルーザー300は、生産台数はそこそこあるものの、日本向けの割り当ては多くないと言います。
そして、日本での価格が安く、海外での販売価格が高いため、日本で安く新車で買って海外に高値で売る輸出転売が横行していたりもする。
そういった海外転売相場に引っ張られたり、日本国内でも流通が少ないことで手に入れ難いプレミアムな車種として、プレ値での転売も過去には有りました。800万のクルマが3000万とかね。
それらはコロナ禍などもありエスカレートしていたものの、ここ数年は落ち着いていて、中古車でも新車よりもちょっと高いくらいになりつつあります。
これらランドクルーザー300の2021年の発売開始からの流れで行くと、今のとことガソリン車7人乗りのZX・外装ホワイト中ベージュ・スペアタイヤとルーフ付けることで輸出転売仕様となっていたのですが、ハイブリッドの登場で今後中長期的にリセールも変わりそうってことです。ディーゼルは海外では廃止の方向とのハナシもあり、ディーゼルのリセールは大きく下がるかもしれません。日本で買う中古車としては長く乗るならディーゼル(5人乗りのみの設定)は狙い目かも?

関税ルールがどうなるか?と言うのが一番大きく、輸出先仕向け地が純ガソリンはNGハイブリッドだけOK!とかになったり、ガソリン車は環境負荷高いから関税倍ね♪みたいな変更があるとけっこう詰みかもねって。
輸出に頼らずとも国内需要も高いため大きな値崩れは起こり難いとは予測できるものの、今迄よりも相場が下がることもあるでしょう。
ランドクルーザーハイブリッドの新車価格も安すぎれば転売ヤーのターゲットになり易いし、高過ぎれば(なぜか買えない輩から)批判受けるし難しいですよね。
なんにせよハイブリッドモデルの追加、今後のグレードの見直しやトヨタ全体の電動化が今後リセールに大幅な価値転換を及ぼすであろうと予想できるので、とりあえずお金を貯めて待っておきましょうwww
まとめ
海外でLandCruiser300HEVが発表され、早期の日本導入が待たれます。
レクサスLXのトヨタ版でダウングレードされたものだとしても、レクサスよりかは数百万安く、高い走行性能とそこそこの燃費とラグジュアリーな気分を堪能できるでしょう。
ランクルのようなモデルでさえハイブリッドが当たり前のようになっていくということ。これの意味する物は大きく、リセールの重心点が移動する可能性すらあります。
スペックや乗り味は想像できるものの、再注目はの本での発売時期と販売価格です。
転売ヤーの餌食になるくらいなら価格設定はデフォで高めで構わないし、本当に高いお金を払ってでも欲しければレクサスLXやGXに~とうまく誘導して欲しいものですね。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
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そこで
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過去の一発競りでの事例はコチラ
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オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
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