タイヤの履き替えの季節こそメンテナンスを!

季節の履き替え時にチェック

スタッドレスからサマータイヤに、もしくは逆もまたそうですが、タイヤの履き替えの季節、冬の前後にはタイヤのチェックを!


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まずは履き替える前のスタッドレス(サマータイヤ)の残溝チェック!


そして履き替える後の方サマータイヤ・スタッドレスの残溝もチェック!


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シールを貼ってあるだけの簡易的な物ではありますが、ドライバーがちょっとチェックするにはこれくらいのライトさが良いでしょう!

適切なタイヤ保管で寿命も延びる

タイヤ交換をしたら、タイヤの保管方法も確認しておきましょう。

タイヤ単品で保管するなら縦積み

ホイール付きのまま保管するなら横積み

タイヤ単体の場合、横にして4本積み上げると下のタイヤが上のタイヤの重さで変形する可能性アリ。

逆にホイール付きを縦積みにすると、今度はホイールの重みでタイヤが変形してしまう恐れがあります。

ホイール付きのタイヤの場合は空気圧を下げる(空気を抜いて)ことも大事ですね。

タイヤカバーを変えて紫外線での劣化が進まないようにして保管することでタイヤの寿命を延ばすことも可能です。

タイヤ空気圧モニターもチェック


さらにステップアップするとしたらタイヤプレッシャーモニターなども安価になって出回り始めました。




空気圧、温度の設定をしておくと、設定値を超えた時にアラートで知らせなどの機能があり、高級車の装備を後付けでってな感じです。


履き替えるついでにこういったアイテムを装着して車の維持に関する意識を高めてみてもいいかもしませんね。

純正で装着されているものも世代によってはタイヤ交換時のトラブルやエラー、再設定も必要になる時もあります。

エラーが出るのが不安な方や、再設定の方法などはディーラーなどへの依頼です。

オールシーズンタイヤという選択肢もある


ヘビーな降雪地帯の方以外、オススメ出来るタイヤとして一躍有名になったグッドイヤーのオールシーズンタイヤ。


交換の手間と保管場所の確保を考えたらこういう選択肢もありかもしれません。
スタッドレス要らず!? オールシーズンタイヤのススメ! という記事にて紹介したこともありますが、豪雪地以外の首都圏に住む限りでは、コレで充分と結構評判になっています。

その後ダンロップからシンクロウェザーというアイスグリップシンボル入りの新世代のオールシーズンタイヤもリリースされています。

これまでのオールシーズンタイヤが苦手としていた凍結路でのグリップもある程度期待できる新タイヤとして注目を集めています。

スタッドレスのコストや保管場所、もしくはタイヤ屋さんやディーラーでの保管料などのコストなど、もろもろ含めるとオールシーズンタイヤはメリットがあるのかもしれません。

もちろん住む地域やタイヤのドライ性能の高さや静粛性を極めたものを求める方には物足りない中途半端な性能なのかもしれませんが・・日本の四季に対応した中々のタイヤなのではないかと。


オールシーズンタイヤという存在を知ってさえいれば、こういう選択肢もあるといずれ役に立つ時があるかもしれませんね。

まとめ

空気圧のチェック、保管方法保のチェック、そしてタイヤ交換の時の参考に。

季節の変わり目、車、バイクのメンテナンスをしっかりして善きモーターライフを!!

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