ライズ受注停止へ・来年4月(5月)に仕切り直しか

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MCで仕切り直し

トヨタライズ・DAIHATSUロッキーの2車種、スバルREXも含めれば一応3車種になるのですが、受注再開目処は不透明です。

明日ポッと販売再開される可能性もゼロではないかも知れないけれども、このまま再開されずにズルズル行く可能性だってあって。

廃盤になるかも、とかつてのブログで取り上げたのも冗談ではなくてシリアスなところ、来年度に型式認定改めて取得して仕切り直しで出直しの可能性もあります。2024年4月発表・5月発売のMC:モデルチェンジかマイナーチェンジか変身復活を遂げたいところ。

マイナーチェンジ的なものなのか、フルモデルチェンジ扱いなのか、車種名を挿げ替えてライズ・ロッキーが一代で消滅するのか・・・顔は同じで違う名前で生まれ変わる可能性だって否定できないのですよね、

当座は不正解明と続報を待つしか無いのですが、乗り替えの時期を喫緊に控えている方の場合は代替車種を充てがわれることになるのですが、それも難航している部分もあるようです。

ヤリスクロスも生産調整か

ライズガソリン車・ハイブリッド車から受注振替をされる場合、ヤリスクロスを候補として挙げられることも多いかも知れません。

ちょっと車格は上になって3ナンバー、価格も数十万円上がるケースもあると存じますが、OEM元のメーカーの不備・不正ということで値引きで差額を埋めるような対応だってあることでしょう。

ただし、ヤリスクロスの在庫があれば、発注できればのハナシなんですけれどもね。

というのも今やヤリスクロスもマイナーチェンジ:一部改良を控えるなどで納期見ていた受注停止の文言がライズと同様並んでいることも多くなってきております。

ハイブリッドのモノトーンのみ発注可能、その他は未定

いつ受注停止に切り替わってもおかしくないかも。

注文受付停止を明記しているケースも出てきている。

受注停止

店舗にお問い合わせくださいコースとなっているケースもあって普通に変えない感じになってきているわね。

店舗にお問合わせコースも

ヤリスクロスマイナーチェンジいつなのかも決まってくれば、いつまた受注再開できるのかも見えてくるのですが、やはり近々乗り替えを検討している方だと明確な納期が早めに欲しくなったりします。

直近で一部改良を施しさほど高価すぎない車種としてはカローラクロスも候補になることもあるかも知れず。

おかげで(?)カローラクロスの納期も順調に伸びだしていて、買えるクルマがなくなってしまうかも知れません。

ヤリスクロスも購入不可能となると他に振替えるというのも難しいところですね。

まとめ

ライズ・ロッキーの受注停止はガソリンモデルまでは波及しました。

今後の受注再開がいつなのかも不透明であり、2024年のマイナーチェンジでの販売再開まで受注停止の可能性もあります。

ヤリスクロスへの振替と言ってもそっちも発注不可かも、そして車格も価格も上となるカローラクロスは長納期・・・次に買えるクルマがナッシングとなってしまった人もいるかもしれませんね。

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