40系アルファード・ヴェルファイアにリアエンタをつけるのならMOPでDIMかDOPでミラドラレコね
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MOPとDOPにコンセプトの違いなど
MOPのDIM
40系アルファード・ヴェルファイアに用意されるDIM:digital inner mirror :デジタルインナーミラーは2種類。
MOP:メーカーオプション、工場で生産時に組み込むものと、DOP:ディーラーオプション、生産後にディーラーに車体が届いてからディーラーで装着するある種後付けのようなオプションの2種類です。

純正然として収まりが良いのはメーカーオプションのもの。
価格は44000円となっています。
ドラレコ機能はなく、ミラーにリアカメラの映像が映るだけのものです。
リセールに有利な装備なのではないかと言われていますね。
30系の時の輸出転売(必須?)オプション3点セット(または4点セット)などと呼ばれているオプションがあり
- スペアタイヤ
- デジタルインナーミラー(DIMと略したりする)
- ツインムーンルーフ
- リアエンタ
多機能なDOP
機能面と価格面で実は優位になるDOP:ディーラーオプションの電子インナーミラー型ドライブレコーダー。

セルスター製のOEM:トヨタセレクションなオプションパーツとして用意され、価格は約6万円。
取り付け工賃など踏まえてもデジタルミラとドラレコがセットで10万円前後とリーズナブルな設定とも言えるかもしれません。
リアモニターとのセットで装着するのがおすすめですが、リアモニターなくても装着するのをお勧めしたいところです。
メーカーオプションかディーラーオプションかで悩むこともあるかもしれません。
DIY派であれば、OEMの商品セルスター(CELLSTAR) デジタルインナーミラー型ドライブレコーダー CS-1000SM+デジタルインナーミラー専用フロントカメラ GDO-38 のセット価格はアマゾンや楽天市場では4~5万円程度(取り付けは別途)を検討しても良いかもしれません。時期により価格設定は変動あります。
ディーラーオプションに関してもトヨタの保証があるので、安心感と価格など踏まえてディーラーで購入時に装着されるのがベターだとは思います。
まとめ
新型アルファード・ヴェルファイアの視界補助系安全装備機能、PVM;パノラミックビューモニターは2023年6月登場時のグレードには標準となっているのですが、ミラーだけは別です。
モニターの有無に関わらず後方視界もできればdigitalで補助してもらった方が良いというのは、伝わったでしょうか。
というか、後席用モニターをつけるのなら必須だと、思います。
リセールにもプラスですので、付けておきましょう。
後方確認時には目視も大事ですし、慣れるまではデジタルミラーの距離感がわかりにくかったりもあるので、慎重なドライブを心がけましょう。
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