トライアンフ 100万円を切る価格 ノスタルジックなストリートツインとは!?

クラシックバイク風と言うか、むしろクラシックバイクの原型ともいえるのがトライアンフ ボンネビル。


2016年型の新型ストリートツインはフレームをボンネビルT120と共有していますが、900㏄エンジンは新設計の水冷270度ツイン。

OHCで出力は控えめの55馬力。

クラシックバイク風でも水冷エンジンであり、フューエルインジェクション仕様でABS標準、テールランプはLED、シングルメーターの中にはギアポジションや燃費計などを表示する液晶モニターがあるなど、ハイテクとレトロクラシックの融合をしているのが最新のモデルと言えますね。



そういったトレンドをしっかりとつかんだモデルは各バイクブランドからラインナップされていて、トライアンフももちろんその潮流に乗っています。

ちなみにモトグッツィではボバースタイルと言ったり、ハーレーではロードスターと呼ぶものをラインナップしたりしています。

ドゥカティではスクランブラ―と言ったモデルもありますね。


タイヤサイズもあえてのナローな、前 100/90-18 後 150/70R17 の18インチと17インチのコンビ。

仕立てとしては装飾を省いてスカチューン気味にしたもの。

フレームとシート周り、エンジンの辺りがスカスカになればなるほど美しい、というスタイルです。



フロントもシングルディスクでシンプルに。馬力や車重のバランスから言って十分でしょう。ABS標準。

ちなみに900㏄の大排気量でもありますが、車重は200㎏以内に収まっており、意外にも軽量。

無駄な装飾を省いた結果とも言えます。

エンジンとエアクリーナーボックスとの隙間でシンプルなマイナスの美学を感じなくもない。

フレームもガチガチではなく、前後ともにサスストロークをしっかり取った粘りのあるタイプのようです。


マフラーは左右2本だし。メッキが美しく、排気音もジェントルでありながら、低音を効かせたパルス感を感じさせるもの。



メーターもコンパクト。でも中身はハイテクというのが流行ですかね。



トライアンフのクラシックライン。価格も100万円を切ってリーズナブル。興味ある方も多いのでは?


ちなみに1重増えて、ストリートトリプルとなるといきなりストリートファイターなバイクになるあたりもトライアンフの面白いところ。

バイクメーカーとして幅があっていいですね。

カフェレーサーやクラシックスタイル、ネオレトロなど、いろんな呼称がありますが、個性豊かなバイクが多いのは良い事です。

呼称は増えても、故障は増えてほしくないですね。

となると、見た目レトロな新しいバイクがベストかも。

楽しいバイク選びを!

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