実はねらい目!?BMW X1 旧型モデルをターゲットにする理由

2010年のデビュー、いまや旧型となってしまったBMW X1シリーズ(E84)

FRベースでコンパクトなスタイルに仕上がっていました。


新型のBMW X1は前輪駆動化され、2シリーズのアクティブツアラー(F45)やグランツアラー(F46)、新型BMW MINI(ハッチバックF56)と同じプラットフォームが採用されているのが特徴的ですね。

新型は全長4,439mm、全幅1820mm、全高1612mm、

先代は機械式駐車場を考慮した全幅1800㎜、全高1545mm(全幅1800㎜or全高1550mm制限の機械式駐車場は多い)、機械式の駐車場を契約している方は、購入前に駐車場の規格をチェック。

ここが今回のキモとなるのですが、寸法の部分ですね。

日本市場に最適化されているとしたら、旧型のほうに分があるように思います。

新型X1の試乗記はいずれUPしますが、新型の登場で値段が下がり、程度の良い認定中古車が出回るいいタイミングということで、旧型X1、おすすめです。


旧型X1 E84型はサイズが手ごろで着座位置がセダンやコンパクトカーより高く運転しやすいなだけでなく、FRベースでハンドリングが素直というのが特徴です。

わたくしもデビュー当初にFR・Xdrive両方試乗してかなり楽しめる車だというのが印象に残っています。

セダン系やハッチバックよりも荷室、後席の勝手もよいです。

4人乗車でスノーボードに1泊2日という使い方には厳しかな、と思い断念した記憶があります。

そうなるともっと荷室に余裕のある車にしなくてはいけないのですが、普段使いには余裕のキャパシティーだと思います。

旧型もデビュー当初はアクの強い部類のフロントフェイスではありましたが、デビューから年数が経つこともあり、見慣れたのかデザインの基準が変わってきたのか、そこそこの個性的な顔として付き合えるのではないでしょうか?

中古車は縁というところで、ほしい色、グレード、装備、駆動形式、年式・距離とのバランスが取れたプライスか、めぐりあわせるかどうかは難しいところですが、探して検討してみて、できれば中古でも試乗できるといいですね。
車検残りありの車であれば、試乗できるケースもあるので、要チェックです!

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