キャンピングカーショー2016レポート ルノーカングーとミニでルーフテント?カジュアルピクニックスタイル

いくつかの写真から、車好きの方たちと語り合うには良いネタになり得そうなものをピックアップしてご紹介していこうかと思います。

まずはToy-Factoryさんのところのルノー・カングーの超楽しそうな雰囲気の展示車!

グリーンのポップな感じが発色の鮮やかなアウトドアギアっぽくていいですね!

輸入車ベースでガッツリキャンピングカーにカスタムしているわけではありませんが、ルーフトップのポップアップテントが素敵です。


雰囲気を出すためのアウトドアグッズもセンス良く配置されてて、その展示の空間だけで釣られてテンション上がっちゃう感じです!

20~30代のおしゃれな人たちにはこういう雰囲気重視のレイアウト、きっとウケているのではないでしょうか?

気軽にワンランク上のアウトドアを楽しむにはこういったライトでカジュアルな感じ、参考にしたいものです。

ハイエースの商用車っぽいのはちょっと・・・って人こそこういうテイストがオススメなのかも?

カングーの2016年のマイナーチェンジ情報も良かったら見てください。

1.2リッターターボと6速DCTモデルが出るみたいですよ。

【続報】ルノーカングーマイチェン発表!わたくしのスクープ通りだっ!

も見ていただければ。

そしてミニクロスオーバーのルーフにもテントを張っているものが!!

ルーフ用のテントメーカーさんの物だけの展示だそうで、車のほうはパッチワーク風のペイントか、デカールでのグラフィック仕上げか何かでスタイリッシュですね!

ルーフの上のテントメーカーはZifer Japanさん

ミニクロスオーバーの車体のほうの内装などはノーマルのままで、キャンピングカー仕様にカスタムはされていません。

テントメーカーさんのPRということで、ルーフレールがあればボルトオンでテントが付き、バリエーションも三角、四角、大中小いろいろとあるそうです。

走行中用には畳んで収納することができるのであまり車高的にかさばらないので、ベース車両とのバランスによっては出先の駐車場の高さ制限にひっかからないで済むそうです。

価格的には30万円+工賃~ということで高級なテントを手に入れたと思えば意外と悪くないお値段なのかも?

車を買い替えてもルーフレールやサイズや耐荷重などマッチすれば継続使用も可能だとか、考え方や使い方の工夫によってはこういったアイテムを知っていると選択の幅が広がっていいのかもしれませんね。

絶対にこういうキャンプ仕様にハマるひともいますよね。

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