車中泊にハイエース!ただし輸出転売盗難多し、NV350キャラバンというライバルも比較検討してみる?

ハイエースというブランド

現行のハイエースは2004年にモデルチェンジをしてから18年が経過している超ロングセラーモデルです。

何度目のマイナーチェンジモデルなのかによって1型~6型と分類されている感じです。

200系トヨタハイエースは2022年4月13日にマイナーチェンジ。こちらは7型(仮)とも言われています。6.5型説もありますけども(^_^;)

そろそろフルモデルチェンジ(2023年とか)が噂されていますが、今だ人気の衰えない車種です。

働く車というだけでなくて、キャンパーベースであったり、簡易な車中泊も出来るモデルとして、一般ユーザーからの支持も高い。

アウトドアやスノーボードなどにも活躍するし、多人数乗車にも対応したモデルも有るなど、魅力は尽きません。

更には海外でも人気で、輸出自動車買取店に査定に出すと思わぬ高値が付くこともあるなど、売る時にも非常に有利などメリットもある。

丈夫な造りで、ハイエースには過走行という概念が存在しないとも(笑)

現行ハイエースにはワゴンモデルが存在しますが100系にあったようなシッカリと作り込んだような本格的な乗用タイプ・レジアスエースなどにような別建てではなく、バンモデルよりは良質な座席が並んだ仕様で、あくまで車両はバンベースのワゴン車となります。

ハイエースの2ライン

ハイエースワゴンは大きく分けて2つの車体ベースが存在します。

  • ワイドハイルーフのグランドキャビン
  • ワイドミドルルーフのワゴンGL、DX

ベースはバンとなるので足回り等の構造は、バン・商用車もワゴン・乗用車も共通でフロントがトーション、リヤがリジット式となります。

分かりやすくザックリ言えばトラックと一緒の構造です。

後ろから下回りを覗くと分かりますが板バネを使用しています。

ワゴンといえど、乗り心地は乗用車ではなくバン的な乗り心地になります。

多人数乗車での乗り心地を重視したり、車内での快適安楽さを重んじるのであれば、アルファードをおすすめします(笑)

現行ハイエースのサイズとバリエーション

トヨタハイエースは、商用バンや乗用ワゴンGL、グランドキャビンなど多彩な仕様が設定され、そのスタイルも人気になっているモデルです。

新型ハイエースのボディサイズ
・ナローボディ仕様/バンのみ
ボディサイズは1695mm×1695mm×1980mm
DX、GLグレードあり

・ワイドミドルルーフ10人乗り3ナンバー
ボディサイズは4840mm×1880mm×2105mm
DX、GLグレードあり

・スーパーロングハイルーフグランドキャビン10人乗り3ナンバー
ボディサイズは5380mm×1880mm×2285m

パワーユニットも多彩

ハイエースのボディサイズはグレードにより、ボディサイズから乗員数、エンジンの組み合わせから選択可能で、幅広いユーザーに対応しています。

トヨタ新型ハイエースワゴンのエンジンとスペック

トヨタ謹製2.8Lディーゼルターボエンジン「1GD-FTV」
直4ディーゼル2.8L+ターボ
エンジンの出力は151馬力/30.6kgm

直4ガソリン2.7L
エンジン出力は160馬力/24.8kgm
直4ガソリン2.0Lエンジン
エンジン出力は136馬力/18.6kgm

トランスミッションは4ATから6ATへと進化していて、駆動方式は、FR と 4WDから選択可、
ディーゼルエンジンは2017年に新世代2.8Lクリーンディーゼル「1GD-FTV」が搭載され、新開発尿素SCRシステムの採用で、窒素酸化物(NOx)の値を大幅に削減したエンジンになっており、平成27年度燃費基準+15%達成と、平成21年基準排出ガス10%低減の認定を取得。

最新の改良では、AdBlueタンクの容量を7.4Lから10.4LにUPすることでメンテナンスサイクルの長期化を図るなど、利便性が高められています。

燃費性能

新型ハイエースのWLTCモード値での燃費は、ディーゼル車で制御を見直すことで燃費改善しています。
・2.8LディーゼルWLTCモードで12.5km/L
・2LガソリンWLTCモードで9.3km/L
・2.7LガソリンWLTCモードで8.8km/L

ハイエース200系の価格帯

トヨタ新型ハイエースワゴンの価格

ワイドボディミドルルーフ
DX2,903,600円(ガソリン車2WD)
DX3,124,600円(ガソリン車4WD)
GL3,189,700円(ガソリン車2WD)

ワイドボディスーパーロングハイルーフ
グランドキャビン3,729,100円(ガソリン車2WD)

マイナーチェンジされた新型ハイエースの価格は、PKSB:パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)を全車に標準装備することによりアップしているのもトピックでしょう。

乗用車的な装備の充実は歓迎したいところです。

その他にも流行りの車中泊などに対応するためのパーツもモデリスタからリリースがあるなど、時代に合わせた進化も見られます。

キャラバンとの比較などなど… 詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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