新型シエンタダサいけど売れる…フリード・クロスターとの比較と外観デザインの取捨選択


※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます


売れるシエンタ

現行モデルのシエンタはコンスタントに売れています。

5ナンバー車でスライドドアで7人乗れ安くて…インテリアの質感や高級感、静粛性などに目を瞑ればかなりの完成度であり支持されるのも頷けます。

ルーミーの完成度の低さに辟易している方でもちょっとの予算増で買えるし、ノア・ヴォクシーが高くなり過ぎたと感じる方や、納期長くて見送った方の受け皿にもなれました。

直接的なライバルとなる車種はホンダのフリード・フリードクロスターしかいません。

2モデルの作り分けしたホンダのプチバンにも負けず劣らず売れているのはトヨタの販売力だけでなく、シエンタのデザインの巧さとしたたかさがあるかもしれません。

お手軽に安く、そして駆け引きが巧い

ダサいシエンタと言われるワケ

現行シエンタはフィアットパンダのスクワークルというコンセプトを数年遅れで丸パクり。シカクマルという和訳しただけのデザインテーマでまんまと成功していると言えます。

旧型シエンタは歌舞伎顔とも言われ、アクの強さが不評で、イタリアンデザインコンセプトをまんまパクってきたってわけですね。旧型シエンタのイメージもダサいとう印象を広く残しています。

旧型シエンタ、好みが別れるエグ目の顔・外観デザイン

イタリア車的なちょっと尖った感じを取り込んでトヨタ車はオシャレなデザイン出来るぞーっていう、そういった手法そのものがダサいと言われる部分もあります。

シエンタ グレードとアルミによっての見栄えは異なる

生産が岩手でダイハツの開発手法を真似て早期開発と発売までのリードタイムを短くしたことへの不信感から、その黒歴史をダサいという声もある。

当時はトヨタとダイハツのシナジー効果を社内外に発信していたものの、ダイハツの不正によって黒歴史のひとつになった

東北発の小型車を世界へ…豊田社長「ダイハツに負けているが、ドキッとさせないと」 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20230307-OYT1T50078/

あとは見た目の好みですよね。

新型シエンタは露骨なパクリコンセプトではあるものの、先代ほどは好みが分かれるしつこくてグロいデザインではありません。

シエンタ ダークグレーはオシャレで可愛いと評判でもある

やや中性的な感じでシャープでスタイリッシュな感じではないため、ダサいと評されることも多いでしょう。

エアログレード、カスタムグレードっぽいオトコマエな感じはないけど、車しての完成度はそこそこあると思います。

価格とサイズと基本性能の比較

シエンタの価格は199万5200円~323万4600円

フリード(クロスター)の価格は250万8000円~320万6500円

シエンタはナビ標準グレード(当座5年は無料で使える通信型ナビ)で実勢価格230万円~となっていて安い。

ハイブリッド車で比較してもシエンタの方が安い。オプションの追加や値引き合戦もあると思いますが、概ねシエンタの方が乗り出しが安く、選ばれやすいですね。シエンタ多すぎて被るのイヤでフリード(クロスターもね)と言う対抗馬的なもので、少し高くても売れるフリードと言った感じです。

値上げの傾向もシエンタの方が穏やかな価格上昇で、ユーザーのお財布に優しいか。

ボディサイズはシエンタは5ナンバーのみ、フリードが5ナンバーとクロスターの3ナンバーの2種類。3ナンバーはフェンダーの大きさで1700㎜超えたからってだけでほぼ同サイズよ。

フリードクロスターはシエンタ対抗として売れている
3ナンバーではある

どちらも全長4.3m前後・全幅1695㎜(クロスター1720㎜)・全高1.7m~1.75くらいです。細かく言えば寸法は違うけど、実質的にほぼ一緒のサイズ感だと思っていい。

室内の絶対的な空間にも差がなく、同日に乗り比べてみると、シート形状・シートアレンジやインテリアの雰囲気や色味などで受ける印象が違って感じるけど、大差ないと思います。明るい色味の方が広く感じるかな~くらいのイメージです。

エンジン単体・ハイブリッドの燃費もシエンタ優勢です。

ガソリンの馬力では同等、ハイブリッドだとややフリードのe-HEVがパワフルかな~ってところ。

車種名駆動方式パワートレインエンジン最高出力 (PS)モーター最高出力 (PS)WLTCモード燃費 (km/L)
トヨタ シエンタ
2WD (FF)ガソリン12018.3 – 18.4
2WD (FF)ハイブリッド9180 システム出力は11628.5 – 28.8
4WD (E-Four)ハイブリッド9180 (フロント) / 3.0(リア)25.3
ホンダ フリード
2WD (FF)ガソリン11816.5
4WDガソリン11814.5
2WD (FF)ハイブリッド (e:HEV)10612325.4
4WDハイブリッド (e:HEV)10612321.2
ホンダ フリード クロスター
2WD (FF)ガソリン11817
4WDガソリン11815.6
2WD (FF)ハイブリッド (e:HEV)10612325.4
4WDハイブリッド (e:HEV)10612321.3

旧型フリード・旧型シエンタでは実燃費では拮抗していたかもしれませんが、今はやはりシエンタ優勢かしら。

シエンタを選ぶ理由が強過ぎる。

でも、車選びにおいては外観デザインも大きな要素。シエンタは顔的にはひとつ、フリードはツーパターンあって、そこはどう評価され、作用するのか?分析していくとトヨタのしたたかさが見えてきます。

シエンタにはクロスオーバーないけどナゼ売れる?フリードとの決定的な違いデザインの妙などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

Follow me!

まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。

しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】

ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ