90系新型ノア・ヴォクシーマイナーチェンジ2025値上げ幅のワケ
1ページ目の続き
※当サイト内アフィリエイト広告等が表示されます
値上げの理由と方向性
トヨタ90系のあヴォクシーは売れ筋で、マイナーチェンジ&値上げで人気を落とす訳にはいかない。
負けられないミニバンウォーズがあります。
意味のある値上げ、多くのTOYOTAファンが納得する値上げとしないといけません。
トヨタのここ最近のマイナーチェンジに伴う値上げとしては、装備追加とセットでの値上げとなっているのが、メーカーの姿勢・方向性として示されています。
2024年5月にマイナーチェンジを行ったシエンタでも一例として、上位グレードのZグレードにディスプレイオーディオプラス(シエンタでは89700円のMOP)を標準化しつつ、12万円程度の値上げ、実質的には3万円程度の値上げと、装備で値上げを吸収・緩和をしている感じです。
ハイブリッドを販売のメインに据えたいというトヨタのメーカーとしての思惑もあるでしょうから、大幅な値上げは避けたい、けどコスト高をある程度は反映したいと、ジレンマがある。折衷案としては、装備追加で値上げをちょっと上乗せで・・・となるようですし、今後の年次改良ごとの価格改訂なども、そのような理由を付けた値上げという方向性になっていきます。
混乱を招いたディスプレイオーディオ
2022年1月のフルモデルチェンジを機に、一気にコネクティッドナビを標準化したトヨタ90系ノア・ヴォクシー。
ディスプレイオーディオ推しにシフトした2010年台後半でもそれなりに批判やいろんな意見が飛び交ったりしたものの、この2022年で初物となるコネナビはナビの標準装備化という国産メーカーにしてはかなりチャレンジングなものでした。

ディスプレイオーディオは液晶を備えておいて、後はスマホを繋いで使ってね〜というタイプのもので、欧州車、特にフランス車などで採用が増えて来てて物をトヨタなりに再構築して日本仕様で売っていたものです。カローラユーザーなど旧来のナビからの変貌ぶりにそこそこのクレームとなって、後付けでCDプレーヤーをディーラーオプションで設定するなど試行錯誤を繰り返していたのが懐かしい・・・

その反省を活かして(?)90系ノア・ヴォクシーの採用したコネクティッドナビは、ディスプレイ標準と言うだけでなくて、通信系ナビの標準化、5年間無料使用期間アリというタイプのものを採用。6年目からはナビを使いたければスマホを繋ぐか、サブスクで月額1210円程度(Tコネクト基本料+ナビ通信料)を払うかのタイプで、2回目の車検までは当座ナビが使えるというものです。
10.5インチへグレードアップと共に行われる車載ナビ装着と、ノア・ヴォクシーの場合は
上位グレードのS-Z,Zなら12スピーカー付きで+190,300円
S-G,Gならバックガイドモニターだけつけるとかだと+176,000円
S-G,GでPVM:パノラミックヴューモニターやアドバンストパークとのセットでガソリン車なら269,500円、ハイブリッドなら302,500円となっていて、価格に幅があるグレードアップセットです。
値上げとDAプラス
新型ノア・ヴォクシーの値上げ、上位グレードでは、このDA+(ディスプレイオーディオプラス)を標準化、19万円分のMOPをセットして、30万円程度の値上げではないかと言われています。
シエンタと同様のパターンで、上位グレードでは標準化した装備とセットでの1割程度の値上げで、その値上げの納得性を用意した値上げ幅の衝撃を緩和したものとなりそうです。
上位グレード買う人(前期Zグレード)で8インチのままだった人(車載ナビナシ)が、なんでナビが標準じゃない(6年目から課金だと・・・?)!とクレーマー的な輩が吠える未来も見えそうだからか、そういった部分に対処する改良とも言えるのかもしれません。
まとめ
2022年に登場した新型ノア・ヴォクシーも登場からすでに3年近い。システムが刷新された通信型コネクティッドナビ・ディスプレイオーディオのあの混乱からも、もう結構経つんですね。
未だに営業さんによってはディスプレイオーディオ×コネクテッドナビの5年無料とか車載ナビについて理解や説明が危うい人がいるようですし、同じディスプレイサイズでも車載ナビの有無があるパターン(ランクル250のZXとVXとか)もあるし、しっかりと予習が必要なのかも。
マイナーチェンジを機に値上げは行われると思われますし、今後もイヤーモデル製の導入や年次改良と称して毎年値上げとなるとは思うものの、何かしらの装備の追加(下手すりゃUSB-Cソケット増設だけとかも今後あるかも知れないが)とセットでの値上げとなるなど、激変緩和と顧客満足・納得性とのバランスを取りながらとなりそうです。
ガソリンのグレード見直しでハイブリッド推し・HEVを販売のメインに据えるとかもありそうですので、今後の改良のタイミングが要注目ですね。
値上げ前の最終が狙い目か、それとも改良新型ノア・ヴォクシーを待つべきか・・・まずは実車・展示車を確認、試乗してみるのも大事です。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!
一発入札&競りオークションの事例はコチラ
