ランドクルーザー250一部納期短縮へ!増産・先行予約キャンセルなど

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ガソリンモデルのキント納期が早くなって6カ月超えはなくなった…その理由を深堀りすると…

ランドクルーザー250 キントでガソリン納期劇的に短縮に

ランクル250系キャンセルも

2024年4月18日に発表・発売となったランドクルーザー250系ですが、事前の先行予約も裏では行われていたのは公然の秘密のようなモノですね。

当ブログでは2024年2月にはファーストエディションの概要なども配信しておりましたが、その頃からファーストエディション・スタンダードエディションともに争奪戦がスタートしておりました。

4月18日の正式な販売開始以降、仕様や装備・サイズ、そして価格情報が正式に明かされたことで非力なガソリンへの不安も出たりもありました。価格も当ブログでスクープしていて500万円以上だってことは事前にわかっていたけど、人によってはプラドに比べて割高に感じたりもあり。

ランドクルーザープラドからの代替えに躊躇する人だっているでしょう。

抽選・忖度販売だったり条件付き販売、転売防止で残クレ縛り等々だったりと販売方法でユーザーの負担が大きく出ることもあって嫌気がさした人もいらっしゃったりもする。

転売ヤー対策を建前に販売店の悪質な販売手法が目に余ると感じたり、プラドからの買い替え候補から外れたり、そういった方が連休明けにキャンセルを申し出て、購入を辞退することで納期への変動が出たのもありそうです。

リセール関係無いならキントでディーゼルになる

ランクル250はリセール狙いで購入される方も多い。良くも悪くも再販価値が高いことで損得でクルマ選びをした際にランドクルーザーシリーズは筆頭に来ます。

キントで契約すると、ランドクルーザー250を所有するのではなく、借りることになります。リースのような、サブスクリプションサービスのような扱いです。

ランクル250を所有するわけではないので、下取り・買取などのリセールバリューを考える必要がなくなります。

ランドクルーザー250ではガソリン車の方が輸出転売に向きやすいとのことでリセールが良く、ディーゼルの方がリセールが低めになると予想されています。

でも、実際のスペック的にはディーゼルの方がランドクルーザー250に相応しく、スムーズな走りや性能を発揮しやすいのもディーゼルでしょう。

リセール関係ないのであれば、ランドクルーザー250ではディーゼルを選びたくなるのもある、そういった流れは4月末のゴールデンウイーク時点でも浮かび上がって来ていた傾向で、5月下旬でその差・ガソリンが早くてディーゼルが遅いのが顕著になりました。

ランクル250キントの納期変動

ランクル250のキントではガソリンでは半年を超える待ちは無くなっています。

まとめ

新型ランドクルーザー250はキントで納期短縮傾向が見えてきました。

特にガソリンモデルは増産の効果やキャンセルなどで短縮傾向が顕著なのかもしれません。

キントでの納期短縮は遠因として通常販売にも納期の影響が出てきます。

ガソリンモデルのVXスタンダードEditionの通常販売も、長期的には納期も落ち着くのもあるかもしれませんね。

購入できるディーラーを探したり、納期の相談をしたり、キャンセルなど出てないかチェックしたりと動きましょう!

善き車選びを!

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さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。

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