新型シエンタ(2022)ナビとサーキュレーター、そしてヒセンタク2304セイサンカイシって

新型シエンタ2022、実質2023年モデル?最新情報と、これから買い替えを検討する方向けのオプション・見積書などの注意点をブログで解説していきます。

新型シエンタ2022~2023

新型シエンタの発売日(仮)がどうやら8月23日火曜日に。

しかし、ただ発表するだけで納期が混乱している中での普通の発売開始ではなく、取り敢えず発表日となりそう。

新型クラウンと同様、一部グレードやオプション組み合わせ次第で発表したのに生産が来年、納車はそこからさらに順番待ちで数ヶ月とかにもなりそうです。

ディーラーの展示車・試乗車で上位グレードの Zガソリン を何とか9月の初旬に回して発売開始をアピールしたいものの、納車はかなり遅れそうですね。

先行予約も混乱か

先行予約も8月に入ってからスタートした、とは言うものの、形骸化した先行予約開始のお約束…ディーラーが受付をするだけで、順番がどのようになるか、抽選なのか先着順なのか、順番は本当に守られるのか??販社・ディーラー・メーカー内のブラックボックスと化していて、ディーラーが顧客を選んだりしているフシもありそう。

割り込み上等、店長の乗客優先、値引き少ない上位グレード現金一括を優先とか…?キャッシュフロー悪い店舗・経営母体の販社でもあるのかしら?

先行予約でも長めの納期で来年になるなど、痺れる状況でしょう。

そもそも受注を受けられるキャパとしてかなり厳しい面もアリそうです。

新型シエンタの価格帯とエンジンと駆動方式

価格帯としては以前もブログでお伝えしているのですが、スターティングが
200万円切り (195万)安見せグレードでほぼビジネスグレード的な売る気の無い Xガソリン で、実は商用車などでの需要がちょっとあったりします。生産開始は2023年4月以降となっていて、生産ロットも少ないものです。

売れ筋は中間グレードの
Gグレード 250万円くらいのイメージ

上位グレード

Zグレード 300万円くらいのイメージ

ガソリンにはFFグレードのみ
ハイブリッドに4WD:E-four というカローラクロスパターンです。

価格設定としては厳密にはもっと細かいものがありますが、グレードによる全体像としては、松竹梅で50万ずつ変わる、一番安いのは売る気がナイ、4WDはハイブリッドのみで +20万円くらい、と言うのがポイントでしょうか。

シエンタに期待する性能と価格とのバランスとしては、200万円代後半くらいまでかな~と多くのユーザーさんが思うところかも知れませんが、

旧型シエンタでイメージする価格帯というのもありますよね。

新型シエンタは+20~30万円は上がっている感じかも知れません。

そうね、新型ノア・ヴォクシー90系とオーバーラップしてくる感じもありますね。

90系ノア・ヴォクシーはざっくり全長が40センチ長くて、40万円高いくらいのイメージかもしれません。

新型シエンタの上位グレードとノア・ヴォクシーのエントリーモデルでオプション控えめとバッティングしないこともないわよね。

新型シエンタで上位グレードにオプション多数となると、300万円代後半になっちゃうのでね。

新型シエンタ、初期オーダーで買わせたいグレードに絞り込んで発売開始?刷新されるオプションの気になる所、生産開始表記でスゴク気になる所、詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ