新型ステップワゴン(2022)ナビが高い・大画面でもHDMI別・コネクトwifiは無制限ではないよ

11.4インチ三菱電機製LXM-237VFLi

ナビがえらい高い

ナビが高いと評判のフルモデルチェンジ版新型ステップワゴン(HONDA New STEPWGN)。

なぜそんなに高いと感じるのか、一因の一つとしてセルフ見積もりなどで廉価ナビが出て来なかったり、DOP:ディーラーオプションでのショートパーツオプション・フィッティングアタッチメント・パネルキットなど付属パーツが必要で、そして工賃が掛かると言うのがあって、ナビゲーション単体価格から思ったより見積書に載って来る価格上昇幅が大きい≒高く感じると言うのが有ります。

オプション価格が高いと、見積もり、商談と進んだ時に失速する原因となるし、見積書を作った時のガッカリ感の落差が大きくなりがちです。

ライバルであるトヨタ新型90系ノア・ヴォクシーとも比較して、割高も過ぎると分が悪くなることも考えられるのですよね。

今後展示車や試乗をされる方多いと思われますので、予習として、ディーラーオプションのナビについてブログで解説していきます。

DOPナビは3種類

新型ステップワゴンのナビは2022年5月時点では3種類あります。

全てギャザーズというホンダアクセス製のナビで、コネクテッド機能も基本的には付いている感じです。

OEM元の中身のナビは三菱電機製のモノと、フォルシアクラリオン製(日立系)のモノとなっています。

安心の日本製ナビゲーションではあります。

取り敢えずナビ本体の価格帯

ナビは3種類あって、ナビ本体の価格帯の幅としては148,000円~292,600円となっています。

イメージとしては15万円~30万円でナビが付く感じで、まぁ、現実的な価格のようにも思えてきますよね。

一番エントリータイプと言えども8インチのナビであり、ちょっと前まで一部の車種ではフラッグシップサイズでもあるし、決して小さいわけでも無いので、必要十分と言えそうです。

ただ、トヨタの新型ノア・ヴォクシー(2022年1月モデルチェンジ)では、ディスプレイオーディオシステムで5年間の通信ナビの使用制限・以降は毎月有料となるコネクテッドナビ8インチが標準、と比べると、ちょっと割高に感じるのが一点あるかもしれません。

トヨタのメーカーオプションナビでは10.5インチではだいたい20万円くらいのイメージです。(グレードやセットオプションで異なる部分もある)

サイズと価格のバランスで言えば、ホンダの9インチは割高にも見える。取付工賃とショートパーツでイメージ的には25万くらいのイメージですかね。

機能・価格で一長一短とも言えるのでなんとも言えません。

すべてのDOPナビで車内ワイファイ対応

車内Wi-Fiに対応したナビではあるものの、通信量は課金タイプであり、月内で無制限に使うというオプション・選択肢がなく、1GBで300円となっていて、ギガ当たりの単価も安くないので、他と比べても割高で微妙です。

ネットフリックスやアマゾンプライムなどを視聴するとかなら、社外のワイファイルーターとか、ドコモのインカーコネクトを検討するほうが良いかもしれません。

ぶっちゃけて言えば、車内Wi-Fiは2022年時点ではトヨタがベスト、日産もほぼ同等って感じです。

ナビ3種類のサイズと実際の価格、拡張性など詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ