RS5のインテリアと装備は標準的なレベル? 試乗インプレ②

アウディの先進的でスタイリッシュなインテリアは今となっては標準的な水準、と展示車とか見た時に思う人も多いのでは?



試乗インプレ①からの続きです


いまや、多くのメーカーのインパネは似てきて差別化は難しく、日本製の車は欧州車のスタイリッシュなエッセンスを抽出して、コンパクトカーや軽自動車でも似たようなデザインが多くなってきているのは周知のとおり。


液晶がインパネの中央にセットされる車が多く、メーター内に液晶が入り込んできていたりして、メーター表示を数パターンに変化させるなんてのも良くあります。

メーター内にナビ表示、ヘッドアップディスプレイも軽自動車に採用されてきているなど、進歩と低価格化は半端じゃない。


数年前にアウディがヴァーチャルコクピットとメーター内にナビや液晶を入れ込んだのを自慢していたのは、もはや一瞬で標準的な物に。かなり高額なオプションでしたよね(20~30万はしたような・・)


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LEDヘッドライトもそうですが、先進性のPRもあまりに普及すると、トレンドの過ぎ去りし後には過去の黒歴史のように見えなくもないです。


ただまぁ、先行者のメリットしてノウハウの蓄積によるアップデートいうのもあり、普及したからこその使い勝手や実用性のブラッシュアップはあるように感じます。


設定で出来る幅がいろいろ広がりつつ、その設定が容易にしやすくなっているように感じます。



ハンドルは下がフラットなDシェイプが標準です。一部のカタログ、ウェブなどではごく稀に丸ハンドルの画像もあるようですが、おそらく日本で納車されるRS5のハンドルはDシェイプ。回した感覚や重さ、ハンドルからのフィードバックは欧州車のスポーティーカーのそれ。

BMWの重さとメルセデスベンツの間くらいの感触でしょう。意図的にそういう風な味つけにしているという説もありますが、BMWみたいに極端に重くなく、かつ、4WDで前輪に駆動が伝わっている時のハンドルの感触も良いと言えるでしょう。


ナビはアウディ伝統のMMIというマルチメディアインターフェイスという物で、WIFIのアクセスポイントになったり、オンラインで地図更新、スマホとのミラーリンクなども可能となっているようです。

ミラーリングはスマホの種類やOSによりけるとは思いますが、車内エンターテイメントや、グーグルマップなどを映し出すなどでナビの捕捉機能として活用できるので、使えれば、かつ使い勝手が良ければ良いのですが、設定はちょっと面倒ではあるようです。

シートはハイバックのセミバケットタイプ、けっこうボリュームがあり、包まれ感もあります。ヘッドレストが取れないタイプです。


長時間のドライブでも、コーナリングの時にもホールドします。
座面自体が低めで、乗り降りの感覚としては、ドアを開けてルーフをくぐるように乗り込むように車高の低いクルマに乗り込むフィーリングに似ています。


大概の体格にフィットするように調整は可能ですが、小柄な方だと乗り降りとハンドルとシートの位置関係がマッチし無そうではあります。

エアコンやシフトはあえてのオーソドックスなテイストとも言えます。
カーボンパネルが美しいですね。


RS5スポーツバックはリアシートは3人掛けですが、狭さや快適性では2人掛けが適正。クーペはリアは2人掛けで4人乗り、広さ感ではもちろんスポーツバックに分がありますが、それでもあまり広々というわけではないですね。
標準的なA4と大差なく、フロントシートのボリュームやルーフの低さなどで感覚的には結構狭いと感じるでしょう。


実用性を求める方は多分この車を選ばない。

スポーツ性能と、見た目のスタイリッシュさ、5人乗れることと4ドアであることは普段使いできなくもないという言い訳のようなものでしょう。


値段に関してはRS5はクーペと4ドアのスポーツバック(いちおう4ドアクーペ)で値段は変わらないので、好みのデザインで選ぶ感じです。

1340万円からとなっていて、何じゃカンジャで1500万円くらいの車です。


スポーツ性能が高く、ある程度の実用性を担保しているクルマは輸入車を中心に選択肢は結構あります。

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BMWではM3、M4などもあります。試乗インプレにはしてませんが、旧型モデルなどを含め乗ったことがあります。

どのモデルも魅力的な性能を備え、実用性もある程度担保しており、そして人気もあります。
ぜひ乗り比べてみましょう!

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ