ロックタイトって1個くらい持ってる?意外な活用法とは!?

ネジのゆるみ止め、ネジロックと言ったりしますが、商品名的にはロックタイトと言うのが有名でしょう。
ロックの強さによって低、中、強強度と選ぶことが出来たりします。

金属製ねじのゆるみ止め及びシール剤で、金属接合部で空気の供給を断つことによって硬化し、衝撃、振動によるねじのゆるみを防止するものです。
低強度のものは 低 って割にしっかりと固定され、ネジをある程度強めに力で回すと回る感じです。自転車やバイクなどに向いているイメージ。
中程度の物だと、小さなネジ以外向き、車などちょっとボルトナットネジのサイズが大きくなっているかんじでしょうか。
強強度のロックだと、完全に固定される感じで、DIYなどで屋外の何かをネジ止めしたときに併用する感じですかね。二度と取れなくなる可能性が高いので、使う時は注意が必要なレベルのようではあります。
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今回はこのバイクや車、自転車等のメンテナンスをDIYでされる方であれば一つは持っているであろうこのロックタイトの活用法について、ココだ!ってポイントを!
えーー ゴープロなどのアクションカメラのマウントやステーなどに

車やバイク、自転車等にマウントで固定した入りしやすいのが特徴のアクションカメラですが、そのステーのネジが脱着を繰り返したりすると緩みやすくなります。

こういうアングル調整用のステーなどもネジロックを併用することで緩み防止になります。
せっかく撮ったと思っていた大切な瞬間が、ステーがアッチ向いていた(´;ω;`)・・・なんてことがなくなるはず。
低強度のネジロックの少量から試してトライしてみましょう!

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