オプションまでもわがまま仕様のハリア- その魅力②

エンジンや立ち位置で迷走気味でも売れまくっているハリアー。
300万円からスタイリッシュで高級感も少し備わっているとあれば人気も出るのも頷けます。
そして、人気車種ゆえに街でも多く見かける・・となると・・?
今度はオプションやカスタムなどで個性を出したくなったりしたりするものですね!
わがままに応え続けるハリアー!?迷走しながらも売れ続ける魅力とは?① からの続編となります。
特に外観は大事、というか、お隣さんや同じマンションの人との差別化とかだとそういうところをやらないと見分けが付かなくなっちゃうこともあるのかも?
なんてったてメーカーオプションでのスタイリングキット、エアロで3種類。
carlineup_harrier_accessories_top_pic_05_pc.jpg
carlineup_harrier_accessories_top_pic_06_pc.jpg
carlineup_harrier_accessories_top_pic_07_pc.jpg
モデリスタで2種類、
carlineup_harrier_accessories_top_pic_09_pc.jpg
carlineup_harrier_accessories_top_pic_08_pc.jpg
TRDで2種類って、どんだけゴツイエアロを推しているんだか(笑)
carlineup_harrier_accessories_top_pic_10_pc.jpg
carlineup_harrier_accessories_top_pic_11_pc.jpg
いちおうSUVスタイルの車なのにフロントとかはかなり攻めた低さのエアロもあったりします。都会派ってことで割り切りも大事ですね。
アルミは一応トヨタのお墨付き的には20インチの8.5Jまでは許容で、245/40R20の割と薄目の低扁平タイヤを履いて迫力のあるフォルムを演出することもできます。ハリアーのサスのテイストであればある程度の大きさのアルミでも履きこなして乗り心地は確保できそうではありますが、コーナーではタイヤのグリップが勝ち過ぎてバランス的にはスポーティになり切れない仕様、ドレスアップメインとなりますね。
メーカーオプション:製造時に装着するナビ、とディーラーオプション:その販売店で装着するナビと多少選べたりはしますが、とりあえずひっくるめてオプションのナビは最大で9.2インチの見栄えのする物があり35万円前後、バックモニターやETCとのセットで5万円前後~の割引があったりしますが、コスパが良いとは言えないかもしれません。
車外で10インチの専用品であれば25万円以下であり、

9インチのハリアー専用の物あれば17万円前後の実勢価格で出回っています。

7インチの廉価モデルであれば9万円前後です。

サイズとコストのバランスを考えると社外品のナビの方に分があるように思います。
車種によってはオプションでないと効かないスイッチが多かったり収まりが悪かったりと言うのがあったりしますが、ハリアーほどの売れ筋車種となるとアフターパーツメーカーもしのぎをけずっているだけでなく、フィッティングもクオリティーも高くなっています。予算と好みでグレードアップして車内空間を楽しむのがハリアーとの楽しい付き合い方かも。外観のドレスアップはそこそこにインテリアに力を入れる方がスマートかもしれません。
もとの選ぶグレードやエンジンの種別によって総額としての予算の幅は決まってきますが、それでもbasicなエレガンスグレードにナビなどを付けて乗り出そうとすれば350万円くらい。コスパ的には悪くない感じで、ちょっとした高級車風のSUVが手に入ります。後は走りの活発さや静粛性などとのバランスを考慮してターボを付けるかハイブリッドを積むか、の選択でかなりコスパ高い感じですね。
ただ2代目までのモデルのようにRXとの共通部分が現行ハリアーにあるわけでは無いので、北米仕様の高級SUVが日本だと安く変えてオ・ト・ク♪って感じはありません。あくまで国内仕様のハリアーって名前なだけの高級風ってなSUV風の乗用車です。ディスっているわけではなく、日本でローカナイズされた手頃なラグジュアリーカーってことでオススメです。
スタイリングに関してはホイールベースが短く前後のタイヤ以降のバンパーの面積が大きくやや古典的な車のように見えたりもします。これも使いまわしのプラットフォームの弊害で、今どきのタイヤを四隅に配置して踏ん張り感と走行性能の向上、というデザインができないといった具合です。よく言えばクラシックな上品さがある、と捉えましょう。それでもホイールベースが長く無いなりに室内空間がしっかり確保され、足回りもスポーツ走行には向いていなくても乗り心地は担保するという、トヨタの車造りの底力は健在。
この車、コンスタントに売れているだけにコンスタントに製造されています。当たり前だ(笑)
在庫が少しダブついたり、年末年始や3月の決算期になると値引きが期待できる車両があったりします。
30万~50万円を目指しましょう!
お車をお持ちの場合は下取りでなく買い取り店に出す前提でいきましょう!
下取りと値引きをゴッッチャにしてはぐらかされないように!


買い取りに出すと愛車の価値が解るので、査定サイトや出張査定は活用した方が良いでしょう。





90%くらいの確率で下取りよりも買い取りの方が高値が付きます。
買い取り店であれば、直販が多く、その後の再販価格に近い額で売ることが出来れば、納得も行くもの。
売らなくても気まずくはならないし、1~2時間で数十万の差が出ることもあります。
ぜひ気軽に買い取り店を検討して見ましょう。

Follow me!

さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ