3シリーズが1.5ならアウディは1.4と来た A4新グレード追加情報

アウディなりのテコ入れとして、A4に追加グレードで1.4リッターターボのFF廉価グレードが追加されます。
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A4は2016年初頭のモデルチェンジにて大幅な値上がりをしていまい、FFモデルでありながら500万円を超えるスターティングプライスに。先進装備などの評価は高く、一定のファンには受け入れられていますが、ヒットには至っておらず、3シリーズやCクラスには及ばない感じです。500万円を切るグレードの設定は必須ということで、初の1.4リッターターボの採用、日本導入となっています。今では3シリーズに1.5リッター3気筒が設定される時代。ダウンサイジングの展開は輸入自動車メーカーを筆頭にすごく勢いがあります。国産車ではまだそういったコンセプトの車が多くないので、そういった先進性も含めてドイツ車は進んでいると感じます。
最安のA4セダンで447万円~
A4アバントで476万円~
となっており、BMWやメルセデスと対抗する価格帯になっています。
アウディの自動ブレーキや、運転支援システムの一部、ナビは標準、半自動運転的な先進安全装備などセーフティパッケージ的なものはオプションです。内装はファブリックだと質感高くなくて微妙、レザー(もしくは合皮)とのコンビシートなどは質感高い物となります。
エンジンやDSG等はアウディA3、ワーゲンゴルフやパサートの1.4リッターエンジンと同じとなるので、アウディ・ワーゲングループ的な棲み分けが難しくて1.4リッターの採用は悩ましかったところです。2リッターをメインに据えると価格たが高めで販売面は苦しく、安いモデルを売るため背に腹は代えられないということで導入。他社はセグメントを代表するFRのスポーツセダンというのを強みにしている中、アウディ的にはFFでは太刀打ちするのが難しかったり、強みであるクワトロは高価だったりとか、売り方にも苦しんでいるそうです。実際の走りの完成度などはFFなどという駆動形式はもはやあまり関係なく、ゴルフなどを筆頭にスポーツ性・ハンドリング、走りの性能に関してもビハインドはあまりないと思います。FFモデルであってもアウディの中で選択肢が増えるということは歓迎です。
1.4リッター追加と同時にファーストエディションということで特別仕様車もラインナップされています。スポーツグレードであるS-line風にまとめたもので、セダン・509万円 /アバント・538万円 となっています。こういった登場当初の特別仕様車は、新しい物に飛びつく人向けに装備を豪華にまとめたもの。A4に興味がある方にはかなり割安なモデルだと思うので早めにチェックを。値引きに関しては出たばかりは厳しく、来年の3月頃には在庫車などでそこそこの額の値引きが見込めるようになると思います。そこまで待つのも一考かと。まずは展示車のチェックや試乗など、行ってみましょう。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選びの年です。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ