プリウスPHV 生産遅れの原因?あるパーツ待ちだそうで・・・

軽量化を目的として採用したとされるカーボンファイバー樹脂製バックドア。
これが発売を延期せざる得なくなった大きな要因に。
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デザイン、重量、空力、後方の視界の確保、そしてプリウスらしさの表現といったものを達成するために凝りに凝ったものとなってしまったようです。86GRMNにも採用したCFRP製フードインナーのテクノロジーの応用と発展ではありますが、86のような少量生産のスポーツカー且つノーマルと同形状なのと違い、プラグインハイブリッド専用の型を起こすということもあって、やはり生産品質の安定の確保が難しいようで。
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愛知県豊田市の堤工場で9月後半より月間4,000台から5,000台ペース(6万台/年)で生産する計画だったそうですが、現在のところ、まさかのリアのハッチ待ち。リアのハッチが9月時点でいまだに3,000個生産するに至ってないそうで、それで発売延期に。車体の方はそこそこの生産ペースを発揮できそうでも月間3,000以上リアハッチがプレスされて組み上げられるようにならないと販売に踏み切れないということで、とりあえずは12月に発売ということになっています。実際には12月14日をめどに発売、納車スタートとなるようです。
場合によってはC-HRと同時に発売となる可能性があり、販売店はパニックになるのかも?
プリウスPHVの先行予約はかなり以前から開始してしまっていて、そこに更にC-HRの予約が10月ごろにスタートしそうな感じですので、実車が全くないままハイブリッドやプラグインハイブリッドの説明をしなくてはいけない営業マン、頑張れ!
スペックなどについては申し分ないところ、後は実際の使い勝手や実燃費、割高か割安かコスパ高いのか?
気になりますね。
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