バイク×テント 軽量ソロのススメ

夏 バイク乗りの聖地、北海道。北海道バイクツーリングなどのキャンプツーリングで必要になってくるテント。バイクライダーや自転車でキャンプツーリングされる方に必要とされるテントの性能として、コンパクトさと軽さ、というのがあります。特に自転車だと積載量や重量にかなりの制限がありますね。
普通のテント、バーベキュー用品売り場に良く売られている物は快適性が高い反面、重量が重い傾向にあり、車でアウトドアに出かけるのに適しているのではないかと、分類できます。価格の選択肢が多いのは魅力亭ですが、高価になると軽量性よりも快適性が向上するタイプです。バイクツーリングライダーには小型でシンプルな安価なものの方が相性は良さそうですが、ソロツーリングしか使い道がなくなってしまう可能性も。
登山用品店に売っているものはバックパックに収納することも考えられているため小型、軽量、しかし高価なものが多いです。
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テントの初期費用は掛かりますが、テント泊数によってはホテルや民宿、ユースホステルに泊まるよりかなり安価に済ませることが出来るのと、出先での時間の使い方に幅を持たせられること、アウトドアならではの楽しさなどがメリットです。北海道バイクツーリングの泊数としては5泊前後が多いとか。テント泊と旅館に泊まるとのを組み合わせて自分だけのプランで旅をするのも楽しいかもしれません。デメリットとしては、設営の手間、雨の時は辛い、夜は寒くて朝日が当たると蒸し風呂なくらい熱くて目を覚ます、台風大雨など悪天候時に使えないなど、キャンプ泊に通じる辛さがあります。
比較的安価なキャプテンスタッグ製 ホームセンターとかでも売っているもの。コスパは高い。

コールマンのものが標準的な快適性と価格と重さかな?

安定のマウンテンギア モンベルのソロテント 価格は高いけども機能性高いタイプ。

お一人ぼっちテントセット ちょっとネタ的なアイテムですが、小物もセットです。

ハイエンドのスノーピーク 価格と快適性が高め、重量は重め。

登山家の間での高評価 しかし高価格 超軽量 MSRのもの。

ショップによっては設営の実演をしてくれたりするので店頭でチェックするもの良いでしょう。
震災の影響もあって、一部の商品は店頭では品切れになっている場合もあるそうです。備えとしても一つあっても良いと思います。価格と居住性のバランスの良いものは売り切れる可能性もあるので早めにチェックしましょう。現状ではネット通販価格の方が安いですが、いざという時には需要と供給のバランスで価格高騰することもあるので気を付けましょう。
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