90秒でコップ2杯 ジェットボイルでスピードアウトドアcoffee&ラーメン(笑)

美しいものはすべて機能へとつながっている。


このフィンの造形を見てタービンや何かしかの機能部品を想像する方は生粋のバイク・車好きと思います。


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これはジェットボイルというシリーズのアウトドア用のガスストーブとカップのセットになったものの加熱部分のフィンです。



90秒で500mLくらいは沸騰させることが出来ます。


ガスは別売りです。

ガス缶一つで12L位は沸かせる計算のようです。200mLのcoffeeカップ(缶コーヒーと同量くらい)であれば60杯くらい。



クッカーの底のフラックスリングがすさまじい熱効率で水に伝わり、クラス最速の沸点到達時間を達成しています。

クッカー(コップ)側面を覆うネオプレン製のカバーは断熱性が高く、調理中でも素手で扱うことができます。

また湯冷めを抑えるという効果もあり、アウトドアの過酷な低気温状態でも素早く熱が加わり、熱を逃がしにくいメカニズムとなっています。

もはやこのパッケージングが革命とも言えるアイテムです。発売から10年以上経っていますが、ベストセラー、他にライバルもなく、値引きとかも少ない(苦笑)


重量:407g(ゴトク、スタビライザーを含む)


容量:0.8L(調理容量は0.5L)


沸騰時間:0.5L/2分30秒(ジェットパワー1缶で約12Lの水を沸騰可能)


出力:1134Kcal/h
ガス消費量:100g/h


収納方法も素晴らしく、カップにすっぽりと全アイテムが収まる。そして、出すのもしまうのも早く、セッティングも簡単で、本当の意味での最速湯沸かし器なのかもと思えます。


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コップとバーナーがしっかりとドッキングするので安定感が高く、場合によっては火が付いた状態で持ち運ぶことも出来ます。←危険なのであまりやらないように。

ユーザビリティが高いことで、手持ちのカップやコッヘル、バーナーがあっても追加、もしくは入れ替えをすることもオススメできます。

何かの支度の合間にcoffee一杯沸かせるレベル。

まぁ、手持ちのと組み合わせてカップラーメン優先機、とかコーヒー専用マシンとして使い分けるとかが現実的かもしれません。

 


別売りでコーヒープレスもあります。



アウトドアでの素早いコーヒーブレーク。速さと効率を求める方にはこういったアイテムはオススメ。

車やバイクで各地の名所を眺めながら出先でのコーヒ―タイムで癒されるツーリング好きの方にお勧めの一品ですね。


本来の用途的にはアウトドアのスピードクッキングアイテムですので、機能性は高いです。

しかし、ガスと火を使うアイテムなので、車内やテント内では使わないようにしましょう。

コーヒーとラーメンで旅の思い出を最高のものに!

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