BMW グランツアラーバイヤーズガイド②

BMW製の7人乗りミニバン 2シリーズグランツアラーの購入ガイド 続編です。


BMW グランツアラーバイヤーズガイド①


からの続きです。


Mスポーツとラグジュアリーの微妙な装備の相違点などを中心について記事にしていきます。

ラグジュアリーのハンドル・インパネ周り
 


パネルは濃い目のウッド 高級感があります。


明るい色の内装も選べます。広々したイメージでラグジュアリーなイメージに合います。

アイボリーのレザーや内装は汚れが目立ちそう・・・と言う方がいますが、そこそこ手入れをすれば意外と汚れても目立たない、というか、そもそも革はそんなに汚れが染み込みにくくて汚れにくいと思うので、アリだと思います。



レザーシート、シートヒーター、パワーシートなど上級装備が装着されます。


アンビエントライトという、インテリアトリムの縁取り部分を間接照明的に照らすものもついているはずです。

10万円くらいのオプションでMスポーツにも装着可能だっとかと思います。

オレンジの明かりと白系の明かりの色味を選べて光量も調節可能、夜のドライブのラグジュアリー感の演出に役に立つアイテムです。昼でも色味はわかる位明るさはあるので雰囲気を変えるのにも使えます。

Msportsのハンドル・インパネ周り


3本スポークのステアリングの形状がラグジュアリーに比べてちょっとシャープです。


写真のパネルの色はピアノブラック(オプション)標準だとシルバーのカーボン模様、スポーティな感じに。パネルの面積が広いので、結構スタイリッシュです。


レザーはオプション レザーにしても電動のパワーシートにはなりません。ランバーサポートのみ電動調整という謎の仕様になります。シートヒーターは付きます。


標準のMスポーツだとレザーとアルカンターラ的なものとのハーフシート、ワーゲントゥーランのハイラインと似た感じになります。
シートの座面、腿の裏の部分がスライド調整可能で、腿裏のサポート感も良くできます。シート全体のボリュームがラグジュアリーよりもあり、スポーツ走行の時はもちろん、長距離のクルージングも快適です。

218i スタンダード 368万円 ・ラグジュアリー 418万円 ・Mスポーツ 414万円
218d スタンダード 389万円 ・ラグジュアリー 439万円 ・Mスポーツ 435万円
220i スポーツ 434万円 ・ラグジュアリー 458万円 ・Mスポーツ 462万円
エコカー減税が9万~15万くらいあるので乗り出しの時は諸経費などまとめて多少は割安になるかもしれません。

2015年6月のデビュー当時より7~10万円値上がりしています・・・


年次改良や為替の影響で4月に金額改定しているはほかの車メーカーでもあるので仕方ないですが・・・

別途オプションで
メタリックカラー77,000 大概の色がコレ必要・・・


アドバンスド・アクティブ・セーフティ・パッケージ 13万円 コレは安全のためにも強くオススメ!

レーン・ディパーチャー・ウォーニング、車線はみ出し警報とハンドルに振動が来るタイプ。全車速対応のアクティブクルーズコントロール、ほぼ渋滞でも高速道路でも、停止しても使用できるタイプ。アクリル板に照射されるタイプのヘッドアップディスプレイ装着される。


コンフォートパッケージ 13.3万円 便利な機能をグレードアップ


キーレスアクセス、持ってるだけでエンジンかけたりドアロックできたりするタイプ、テールゲートも足をかざすと開けられるタイプのオートマチックテールゲートオペレーションとかいうものに。

Mスポーツをレザーにする、パーフォレーテッド・ダコタ・レザー:ブラック/ブルー・ハイライト221,000 円
※レザーにはなるけど電動にはならない・・・電動パワーシートは別途10万円くらい。レザーが良ければラグジュアリーを選ぶことをお勧めします。Mスポのレザーは割高です。


パノラマサンルーフ 20.9万円
ルーフレール 10.7万円 2015年9月以降の追加オプション、ディーラーで後付けもできるらしいが、工賃を追加でかなり高めに取られるとか・・・
TVチューナー ディーラーによる 15~20万円
スモーク(プライバシーガラス) ディーラーによる 4万円~
アイドライブ(ナビやTV・DVD再生) 走行中に使用可能にするコーディング 3万円くらい?ディーラーによってはやってないかも。キャンセラーのアイテムを手渡されて、自分でやるように指示されることもあるようです。


※正確な車体価格、オプション価格、組み合わせでの価格などは販売店で正確に見積もりを取りましょう。時期によって金額が安くなったり高くなったり設定なくなったりしている可能性もあります。


オプション色々ありますが、私のオススメ一択、
パワーもかなりある2リッターターボディーゼル(8速AT)カタログ燃費22・2km/L の218d グラン ツアラーラグジュアリーにアドバンスドセーフティパッケージ装着が良いかと。Mスポほどルックスがいかつくなく、クラスを超えた走りと内装に高級感があり、2列目はかなり広く人数も乗れる。リアシートのアレンジによっては車中泊も可能。

500万以下で、輸入車に求められる価格以上の装備の充実ぶりと、内外装の豪華さが得られるように思います。

ホイールの細かなフィンもアルピナ的なヨーロッパ風の美しさに見えてきますね♪


値引きは10万円くらい、在庫抱えている車が見つかれば25万円前後は行けるかも。
細かくオプションオーダーは3か月待ち~を覚悟しましょう。
まずは試乗ですね!

試乗インプレ③ へと続きます。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ