GLC 試乗インプレ 後編 インテリアと機能・装備 最新は最良か?

イイモノ感のGLC

GLC250スポーツ、内装はスポーティなイメージでありながら高級感ももちろんあります。


GLC 試乗記前編からの続きの記事です。

走りの上質感から、GLCのインテリアについてブログでまとめていきます。

GLCの内装はモダン



ベースとなったCクラスと同様にインパネセンターにipadのようなモニターを設置する現代的なデザインです。

現在のドイツ製の輸入車などはBMWもアウディもほぼこういったモニターの設置を前提にインテリアがデザインされているように思うので、その流れに沿ったものですね。

BMWだと新しいX1が、アウディではA4がこれにかなり近いデザインですね。2016年時点ではサイズ的なライバルとなるX3やQ5よりは先進性があるインパネ周りと言えます。GLCは全グレードナビは標準装備です。



センターコンソールにはタッチパッドとロータリーダイヤルがあり、ナビなどの機能を直感的に使用するコマンドシステムと言うものがあります。

BMWだとidrive、アウディだとMMI(マルチメディアインターフェース)と言うものが装着されていますが、それと同種のものです。

操作ロジックはさほど複雑ではないので普通に使う分には簡単ですが、使いこなすには慣れが必要な感じです。


フロントシートの調整はドアに椅子をイメージしたスイッチがあり、シートヒーター機能なども着いています。

パネルの装飾なども美しく、クラスを超えた高級感を演出していると思います。


シートの大きさ、特に横幅方向の広さ、荷室の広さも十分な余裕があり、乗り心地も快適、内装だって十分高級感があって、これ以上大きな車は不要と思える出来栄えです。

GLE(旧MLクラス)などが不要と思える仕上がりなので、この車はヒットすると思います。

リアシートの広さをもうワンランク上に、とか、3列シートの7人乗りが欲しいとかでなければ、必要十分な感じです。

先進的な運転支援と安全装備


安全装備に関しても最新のものが惜しみなく装備されています。

ヘッドアップディスプレイや、自動ブレーキ、前車追従クルーズコントロールなどはほぼ標準で、長距離でも快適で安楽な運転が可能です。

シートのデキの良さや乗り心地の良さ、運転席からの見晴らしの良さなど、総合的に旅の車としてのポテンシャルも高いのではないかと思います。


一番の売れ筋が革シート仕様7,450,000~ というのもなんとなくわかるような気がします。

大きすぎず(全幅1890㎜と十分巨大ですが)必要十分、と思えるサイズ、それを2リッターのターボで動かしているというのも環境への配慮や知的な感じがして良いですね。

燃費性能はさほど良くなくカタログ燃費で13.4km/L、街乗りでは8㎞/Lくらいとのことで、BMW X3の2リッターディーゼルカタログ燃費で18.6 km/Lと比べればだいぶ劣ります。

メルセデスもクリーンディーゼルの導入を急いだほうが良いですね。

おそらくそのディーゼルの燃費性能いかんではライバル不在の大ヒットとなりえます。


値引きに関しては、20万円~くらいと言ったところで、仕様によっては3か月前後の納車待ちがあるそうです。受注生産モデルではもっと待つこともあるなど、売る気があまりなくなるなど露骨な態度を取られることも有るかもしれません(笑)


今すぐ納車しても後悔はしないと思いますが、すぐに乗り換えたい!という状況でなければ、ディーゼルモデルが出るのを待つのが良いかと思います。

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さてさて、2022年は納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年ですね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢でしょうか

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

ここまでやれば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)

ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね

ナビクル車査定

ぜひネット一括査定を利用して最高額で愛車を売却、次のクルマとの快適なカーライフを!

一発入札&競りオークションの事例はコチラ