【マツダ】Mazda6国内生産販売終了へ、元主力セダン(旧名アテンザ)もSUV人気に押され


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FRセダンは夢に消えた

Large系プラットフォームを活用したFRセダン・FRワゴン計画は夢で終わるのか‥‥

少なくとも日本では、と言ったところでしょう。

現行モデルのラインナップもほぼSUV。モデルの整理は仕方がないところです。

マツダが中型車マツダ6の国内販売を今春に終了することが2024年1月16日に判明、中国新聞が報じています。

マツダ6の国内販売、今春で終了 主力セダンもSUV人気で低迷 中国新聞デジタルhttps://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/412120

FFでも日本では延命ならず

現行のMazda6は、2019年登場の4代目アテンザ、転じてマツダ6へと改名・進化したモデルです。

FFラージサイズセダン(ワゴン)、マツダの最大サイズのセダン(ワゴン)として君臨していました。

Mazda6のボディサイズ:4805×1840×1480mmでホイールベースは2750mm 

BMWの3シリーズ・Cクラスと同等のサイズ感、FFベース故に欧州製FRスポーツセダンよりも見劣り感はあるものの、価格の安さで勝負しています。

特に海外市場ではそこそこの評価を受けているものの、日本市場では壊滅的です。

SUV人気に抗うことも出来ず、マツダもSUV主体のメーカーへ転身。

かつてはミニバンを切り捨てたりもしています。

日本国内でセダン・ワゴンの継続販売は不可能と判断したのでしょう。

アテンザからのMazda6の歴史

マツダ6は2002年に誕生したアテンザがルーツ、ヨーロピアンなシリンダーデザインのヘッドライトとテールランプ(通称ユーロテール)の外観で人気を博したもんです。

アテンザセダン

リアなんか当時解り易くユーロテールにカスタムしたみたいなクリアテールランプを純正で採用、スタイリッシュで華やかさもあったもんです。

ボディタイプバリエーションがあり、リアスポとかもスポーティなデザインのもありました。

アテンザ5ドアハッチバック

アルミホイールも当時はちょっと大径な17インチでそれぞれ個別のデザインを与えられるなどスタイリッシュだったんです。

セダン、5ドアハッチ、ワゴンとランナップして華々しくデビューしたものの、セダンとワゴンに整理されていくことになります。

アテンザワゴン

その後2008年に2代目アテンザにフルモデルチェンジ、どんどんサイズアップされ、欧州や北米などの市場がメインターゲットとなり日本では当時では大きめのサイズに成長、2012年に3代目アテンザとなり2019年5月に誕生した4代目から世界共通名となった名称・マツダ6となったという歴史があります。

初代はけっこう人気出たイメージで、レガシィなどと競合したりしたものです。

今後はセダンとしてはマツダ3セダンのみとなります。

Mazda3セダンも派生でハッチバックモデルがあり、名称としてはファストバックとして残っています。

マツダのセダン・ワゴンは風前の灯火

現状でもほとんどSUVなんですよね(;^_^A

FRの有るクルマが後釜に??今後のマツダへの期待などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2024年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

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そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


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一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

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