PASMO SUICA 無記名式販売中止・代替はモバイル系、でもエラーも頻発・現金も持ちましょ
半導体不足でICチップ不足、その影響がこんなところまで・・・
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インフラ系ICカード
交通のインフラとも言える鉄道やバスなどの公共交通機関。
その主たる決済として、PASMO SUICA は絶対的なものです。

その中でも、チャージして使うタイプの無記名の「Suica」・「PASMO」カード発売の一時中止に関するお知らせが2023年6月2日に発せられました。
世界的な半導体不足の影響により「Suica」及び「PASMO」カードの製造メーカーにおいて必要なICチップの入手が困難となっていることから、当面の必要数量のカードの製造が難しい状況となっております。
つきましては、6月8日(木)より、下記のとおり無記名の「Suica」及び「PASMO」カードの発売を一時中止させていただきます。
無記名の「Suica」及び「PASMO」カードのご購入を希望されるお客さまには、ご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
https://www.tokyometro.jp/news/2023/215521.html
自動車のスマートキーも納車時に1本にされる時代、半導体不足はこんなところまで来ちゃってますね。
無記名式SUICA PASMOとは
Suicaカードは、ご購入後、チャージしてくりかえし使えるカードです。
「普通のSuica」「普通のPASMO」が買えなくなってしまったと言う事。

カードの使い捨てを防止する観点から、初回購入時に預り金(デポジット)500円を預かられていて、解約時に払い出せないこともないタイプ。(払い出しには手数料掛かるか目減りして帰って来るけど)
発売中止となるのは 2023年6月8日 ~ 当分の間。
ICカードとしての利用価値があったという
Suica・PASMOはソニーの有する非接触ICカードシステム FeliCa のシステムを鉄道用に個別ID;識別情報や電子マネー系のチャージ・利用というのをアレンジして、交通系ICカードとして成立させています。
基本は交通機関の乗り降りの際の決済として機能するのが主目的。
ただ、電子マネーとしてキャッシュレス決済としてもよく使われています。
その他にもICカードの機能を流用・活用して、入退館の管理システムに使ったり、ドアの開錠などに使うなど、幅広い使い方がされています。

セサミなどがICカードリーダーと、スマートロックとの発展性に未来を感じさせてくれている感じです。
安価にICカードとして使えることもあり、非常に重宝されていたのです。
代替となるのはモバイルアプリやスマートウォッチ、でもエラーも…キャッシュレス派の方も現金の用意を…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!
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