テスラ新型モデルY受注開始・595万円からで547kmの航続距離実現!リセールも悪くない?
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航続距離と価格のバランス
改良型モデルYのAWDロングレンジ(LongRange:通種LRと言われる)モデルは、航続距離635km。
RWDのみの設定となるStandard(STD)は547kmとなっています。
実航続距離は季節や走行環境によって大きく乖離することも多いです。それこそ半分くらいしか実走行できない、という事もあるでしょう。
テスラが独自の充電網によりスーパーチャージャーという急速充電を提供しているため、比較的安心感はあると言えますが、近所やよく行く場所・旅行先などに急速充電設備があるかはチェックしておきましょう。
条件が良ければ自宅充電ナシでの野良EVとしてもやっていけるでしょう。
2025年4月納車開始予定の初回限定版「ローンチシリーズ」の価格は、
RWDが595万円
ロングレンジが683万9000円
となっており、価格と航続距離のバランスの良さが光ります。
1キロ1万円程度、と見ると、ニッサンサクラの180㎞で250~300万よりも割安に感じるかも?
国や自治体のEV補助金(4年縛りあり)の対象にもなりますので、実購入価格はもう少し安く感じるかもしれません。
タイヤの維持費に関しては、テスラ純正タイヤであればある程度の耐久性は期待できます。独自認証のTマーク付きだったりElect認証の耐荷重強化高耐久タイヤのような物が装着されているはずですので、1万キロで坊主になるってこともないようです。ただし、EV向けのタイヤは価格が高い傾向にあるので、交換の際にはコストが高めなのは覚えておきましょう。
テスラスーパーチャージャーによる急速充電
テスラ独自のスーパーチャージャーでは15分間でかなりの航続距離分を充電することができると言われています。
| 車両 | スーパーチャージャー充電速度 |
|---|---|
| Model S | 15分で最大322 km分 |
| Model 3 | 15分で最大282 km分 |
| Model X | 15分で最大282 km分 |
| Model Y | 15分で最大261 km分 |
モデルYでは200~250㎞程度はリカバリーできそうですので、ロングドライブ時にも活用できるとガソリン車と遜色ない走行性能と言えます。

急速充電して、すぐにドライブを再開できるようにデザイン
ロングドライブ時の経路充電でも、充電スポットに立ち寄る時間を短時間の充電で済ませることが出来ればメリットとしては大きいですね。
日本中に広がる急速充電ネットワーク、テスラ車のよるバッテリー プレコンディショニング機能に加えてTeslaモデルYの長い航続距離により、ドライブをより快適に楽しめそうです。
リセールや価格改定など
テスラモデルYは日本での発売からさほど経過していないこともあるものの、2025年時点ではリセールはそこまで激烈に悪化していません。おおよそですが、2年経過~程度でも400万円以上の再販価格をキープしております。MercedesBenzよりかは信頼感があって使い勝手もマシだと評価されいてるとも言えますね。
リセールや中古車買取価格についてはEV年数の経過による変動も大きいので、注意が必要です。特にバッテリーの保証期間が終わる8年程度では下落が見込まれます。今の所4年程度での買い替えでは問題なさそうですが、リセールの変動にはガソリン車よりも慎重な判断が必要となるでしょう。
テスラは原材料高騰や売れ行きで値上げも値引きもちょくちょく行うので、価格が下がった時には狙い目かもしれません。特に商談で値引きとかはないので、WEBでこまめにチェックしたりで対応です。
ローンチエディションとなる2025年4月納車開始予定とされているモデルYは、従来のモデルYよりも若干安いくらいの設定ですので、狙い目なのかもしれません。事前受注が開始しているので公式ウェブサイトにて見積もりを取られるのも良いでしょう。
https://www.tesla.com/ja_jp/modely/design テスラ公式ページへリンクします。
善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れず!
タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きで上司決済取ります!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!
買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉を進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。
販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
愛車無料査定も『カーセンサーNet』逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、一括査定で来てくれた買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。
納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。
ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。
メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定の詰め作業・最終確認が始まります。
そこで
「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。
過去の一発競りでの事例はコチラ
この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。
オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。
一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。
そういう方には新たな選択肢が増えてきています。
査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。
このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。
その他にも、『一括査定は電話なりやまねーぞ!』 でおなじみの? やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみといった2度目に選ばれるサービスだぞ!とPRするところももあります。
しつこい営業電話なし!“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】ここまでの選択肢を検討し尽くせば、万事尽くしたと言えるかもしれません(笑)
ほんの数分の入力、問い合わせで選べる車種やグレードも変わるかもしれませんよ(笑)カーライフにおける数万円の差は大きいですよね
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