20代のトヨタ車選び『なぜ?』SUVオススメランキング
20代でも買えるオススメ車
20代に人気お勧めトヨタ車5選をランキングでご紹介!
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- 1位:ライズ(コンパクトSUV)
- 2位:ヤリスクロス(コンパクトSUV)
- 3位:カローラクロス(SUV)
- 4位:RAV4(SUV)
- 5位:ハリアー(SUV)
結論、安い順のSUVですねwww
リセールバリュー・次の乗り替えの時の下取り価格が高い傾向にあるトヨタのSUV、ライフスタイルの変化で他の車に乗り替える時にも売却価格が高い傾向にあるクルマを選んでおけば次の車の頭金にもなるし、カーライフトータルのでコストも下げられます。
blogタイトルの回収・回答、SUVお勧めの理由です。
トヨタライズ(ダイハツロッキー)
まずは1位のライズ。ダイハツOEMのロッキーのトヨタversionで安さとコンパクトさが魅力です。
200万円くらい~のイメージ。
5ナンバーで1L、または1.2Lの排気量で車両本体価格安く乗り出し価格も安い。維持費も修理費用も高くない傾向にあるコンパクトSUVですね。

5ナンバーだから運転初心者でも取り回しも小回りが利いて安心、そして自動ブレーキなどの運転支援も充実しています。
ガソリンとハイブリッドがあるけど、個人的にはガソリンの方がイイと思います。
海外輸出転売が多少は出来る車種ですので下取りも悪くない印象です。
ナビはオプションで別売りだからナビ付けるとちょっと割高かも。ヤリスクロスも検討の余地ありではあります。
安いので20代のファーストカーにお勧めです。
Yaris Cross
ヤリスクロスは1.5Lエンジンで、ガソリンモデルとハイブリッドモデルが選べます。
価格は250万円くらいの乗り出し価格をイメージ。ハイブリッドだともうちょっと高い。
ナビ標準で、運転支援もこのクラスでもかなり充実していると言えます。
5ナンバーコンパクトハッチバックのヤリスのSUVバージョンですが、ヤリスクロスは3ナンバーです。

兄弟車にレクサスLBX(400万円)のバッジがトヨタになっただけ?だと思うと割安に見えますが、装備や内装の仕立てなど大分違う兄弟ですね。
ライズに対して全長が伸びているのですが、リアシートの快適性ではライズよりも劣る???ライズは5ナンバーだけど荷室もリアシートも広めでコスパ高く、ヤリスクロスはデザインと走りでライズに勝る感じです。
快適な速度域がライズよりかは高いなどある。地域によって国道や峠道の速度の流れが違う(早い)場合にはヤリスクロスの方が走りに余裕が出ます。高速道路もちょっと走るとかでも排気量なりに余裕が出るでしょう。
カローラクロス
2021年に登場、2025年に外観の大規模な変更を伴うマイナーチェンジを実施するカローラクロス。
2025年モデル以降は全車ハイブリッドモデルとなります。

実勢価格のイメージでは乗り出し価格300万円くらいの価格帯のモデルで、グレードによっては400万円近いのもあります。
3ナンバーサイズで全幅は1800㎜を超え、BMWだとX1などに近いSUVです。サイズ感的に欧州車っぽいってのもイイね。
サイズ拡大で荷室も結構広めで、いろいろ遊び道具を積載するのであれば、これくらいのラゲッジスペースは欲しいかも。
初期モデル以外はナビ標準、自動ブレーキなどの運転支援も充実しており、高級感以外はこれで十分と言える完成度の高さが魅力です。
RAV4
RAV4は、カローラクロスよりも幾分か大きくなったSUVです。

ナビなどは標準で、トヨタ的に運転支援も抜かりはありません。
価格帯のイメージは300万円台~400万円台、ちょっと価格帯的に高くなってくるものの、サイズを活かした荷室の広さが魅力的です。
トヨタのラインナップ中では中間くらいに位置すると思われますが、グレードやメーカ―オプションなどによってはシートベンチレーションや4席シートヒーターなどのレベルの高い快適装備が用意され、予算に応じて上位車種ばりに仕立てる事も可能です。
ガソリン4WD、ハイブリッドのE-Fourと四駆のモデルが基本で、雪山に繰り出すなど荷物を大量に積み込んでロングドライブに出るようなケースで活躍します。
直近ではフルモデルチェンジを控えているため、新型車を狙うか、モデルチェンジ前最終在庫を値引きで狙うか、はたまた中古車で探すかなど選択肢があります。
お値段は張りますが、残価設定ローン(トヨタ的には残クレと言う)などを駆使したり、頭金を多めに入れれば20代でも買えないことも無い車種ではあるかもしれません。
ハリアー
都会派SUVの元祖?とも言われるトヨタのハリアーは、少し高級感のあるラグジュアリーSUV風のデザイン・内外装が人気です。海外でも高級SUV扱いで売っているなどあって、装備の充実とオトナなテイストは20代の憧れの車の一つと言ってもイイでしょう。
そして、RAV4の兄弟車でRAV4の高級バージョンのような感じでも有ります。

廉価なグレードは300万円台からあるし、上位グレードは500万円前後の乗り出し価格となるなど価格帯の幅が広いです。オススメは上位グレード。せっかくのハリアーですので、レザーシートで高級感に浸るのが良いでしょう。
ナビや運転支援も充実しており、静粛性も高くロングドライブにもデートにも活躍するSUVです。
クーペSUV的にリアウィンドウが傾斜しているため、荷室容量はRAV4よりも狭くなっています。下手すりゃカローラクロスよりも荷室狭いくらいあります。
スタイリング重視のファッションSUVだと割り切った使い方をイメージしておきましょう。
新車は高くてムリだな~って思っていても、残価設定ローン:残クレでの購入なら意外とイケルかもしれません。というのも、残価率が高く、リセールが高いため車両の担保価値が高く、月々の支払的には低めでイケるケースも多く、下取りでなくて買取店で一括査定すれば5年以内とかだとけっこう高く売れることもあるからです。支払いには余裕を持たせてほしいところですが、リセールバリューの高さからトータルでは安上がりになるケースもあるかも、と頭の片隅に入れておいて欲しいですね。
ちなみにあと1年ちょっとでフルモデルチェンジする可能性もアリ、今後はハイブリッドモデルのみとなるため価格上昇・値上げもありそうです。現行のスタイリングが好みであれば早めに新車で行っておきましょう。
まとめ
トヨタのオススメ車種ランキング、20代の若い世代でも買えそうな車種でまとめてみました。
基本は車両本体価格安い順で、総じて維持費も安い順になります。
SUV推しなのは総じてリセールバリューが高く、次の買い替えの時に有利だからですね。結婚や転勤などで買い替えを余儀なくされた時に、高く売れる車に乗っていた方がリスクヘッジになるとも思います。
維持費は車格に応じて変わります。コンパクトで安い車種の方がメンテナンス費用・ガソリン代などの維持費は安いでしょう。走行距離が嵩むのであれば燃費性能も考慮しておいた方が良いですね。
残価率:残クレの利用であれば、どの辺が損益分岐となるか相場を調べたり、営業さんとしっかりと商談・打ち合わせをするのが吉。次の買い替えまで見据えて交渉に臨めば親身になってアドバイスしてくれると思います。
車両の価値は時期や経過年数により大きく変動するので絶対はないけれども、上手く立ち回れば安く良いクルマに乗れるなども有りますね。
意外と若い人がハリアー乗り回していたりするのもいいタイミングで買い替えて行っているのかもしれません
無理のない善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメ(笑)
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販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。
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ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。
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メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず一括査定で来てもらう時には複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。
「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ。
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そこで
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