『また』だよ…新型クラウンエステート再び発売延期いつ?トヨタ不正と品質が原因か、クラウンスポーツ納期への影響懸念も

新型クラウンエステートの発売日はいつ? 延期されたとの報道アリ


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発売延期は悲報・そして品質向上って…

発売日は遅くなる

2024年2月9日、トヨタ新型クラウンエステート(Toyota New Crown Estate:海外名CROWN SIGNIA)が発売延期されるとのことです。

トヨタ新型クラウンエステート(Toyota New Crown Estate:海外名CROWN SIGNIA)

ニュースのソースは日本経済新聞電子版より:トヨタクラウンの新型車発売延期 6月下旬以降にhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD0863U0Y4A200C2000000/

トヨタ自動車が主力車「クラウン」の新型車の販売を延期することがわかった。ワゴン型の「エステート」で従来は2024年3月までに発売予定だったが、6月下旬以降に延期する。車両開発の最終段階で時間がかかっているといい、品質向上を優先する。

出典引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD0863U0Y4A200C2000000/

また発売日が遠のく事態に。

これ、実は 『また』 なんですよね。

そもそもの発売日や発売時期をいつに設定したのかを振り返りつつブログで解説していきます。

発売延期は実は2度目

トヨタ自動車が主力車であるクラウンの名前の刷新にあたり、クラウンモデル群戦略をとっていました。

2022年にCROWNクロスオーバーを出し、その後クラウンモデル群としてハッチバックSUVスポーツのクラウンスポーツ・LSとMIRAIと兄弟車として設定したクラウンセダン・ミドルサイズSUVワゴンとしてクラウンエステートを順次リリースする戦略でした。

2022年夏当時はクラウンエステートまですべてのモデルを2023年内に発表・発売と1年以上間を空けた余裕を持ったスケジュールでリリース予定だったんです。

2022年7月クラウン先行展示イベントにて 2023年内の登場を示唆していた

その後2023年4月にリスケされてリリースが出て、エステートだけ2024年ってなって事実上の発売延期となっていたんです。

エステートの発売日っていつよ?の問いに、それでも2023年度内ってことだからと強弁垂れていたはずが、ガチ延期で年度内も無理だそうです。

なので、今回の発売延期のリーク・スクープは事実上2度目のトヨタクラウンエステートの発売日の遅延の情報となります。

3月迄→6月下旬以降

遅れがちなトヨタの販売スケジュールの中で、トヨタ新型クラウンエステートは2024年3月までに発表・価格情報などを配信し発売開始へと向かうハズでした。

既にクラウンスタイルパークなどの先行展示イベントで実車に触れられるようするなど、市販化は目前だったのですよね。

クラウンモデル群 一番手前がクラウンエステート

私も外観や内装・シートアレンジに車中泊用アレンジも可能な荷室などもチェックしてきていました。

プラットフォームやメカニズム的にはクラウンスポーツと共有される部分も多く、認証さえ通ればすぐに量産してもおかしくないレベルの完成度だったのですよね。

クラウンエステート 車中泊ボード

それが今回の報道では、2024年6月下旬以降、 いいですか、以降 ですからね。

7月でも8月でもウソではない表現で、4半期分遅れるって相当なんですが、リスケジューリングが入ってしまったようです。

ダイハツ不正問題、トヨタ不正問題(豊田自動織機ディーゼル不正)などでも揺れていますしね…

ニュースの中の文言でも気になるワードあるよね。

気になるエグゼクティブラウンジと天上のアレ、などなど…詳細は以下の次ページ(2ページ目)でチェック!

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まずはお気軽にネットから♪ 楽天Car試乗

さてさて、2023年も引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっていますね。

新車/中古車の購入を考え始めた方は、試乗や見積りなどで実際にディーラーに行く前でも・ディーラーに行ってカタログを貰って来た後でも、ネットで愛車の無料下取り査定を活用するのを忘れずに覚えておきましょう。

タイミングとしては、ディーラーの下取り査定前でも後でもOK!仮に下取り査定をしてもらっても、その場で急かされて契約しちゃダメよ(笑)

良くあるパターンとして、「今日契約してくれたらこのお値引きを上司に上げます!」とか「今日逃すと納期が○ヶ月後に‥!」とか、すんごい圧でもって、下取り価格⇔値引きの吟味をする前に判断能力を失って思わずハンコを…なんて。そんなことにならないようにね!

買取店で出た査定額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉が進められるので、良い条件が引き出しやすくなります。

販社・ディーラーによっては値引きを良く見せているものの、下取り額が悪いこともあったり、ケースバイケースで買取店に売却すれば数十万円変わることも。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

逆に、ディーラーで先に下取りの金額を出してもらっている場合は、買取業者さんにディーラーでの下取り額を伝えると、意地でもその金額を超えようと頑張った価格で買い取りが成立することも多いんですよね。

納期の見通しが分からなかったり、とりあえず展示車を見てきただけ~などで売却時期がハッキリしていない方は、「現在の愛車の価値が知りたい」と伝えましょう。

ディーラーから提示される下取り額が相場に対して適正かどうか、愛車の価値を知っておくのは大事ですね。

一括査定サイト、利用したことある方ならご存知かもしれませんが、けっこうジャンジャン電話が来ます。

メールやショートメール:SMSでも買取価格の概算など送られて来るので、とりあえず複数の買取店を同じ時間にアポイントを入れましょう。

「同じ時間帯はちょっと会社的にNGなんです」と言われても、時間帯の指定は一か所・一時間だけにしましょうね。ずらして一日対応する必要はナシ

買取業者さん達が集まったら、写真を撮って本部に送るなど査定のツメ作業が始まります。

そこで

「入札制でよろしくお願いいたします。名刺の裏に最高値を書いた業者さんに売ります」と、要するに一発競りにしましょう。

過去の一発競りでの事例はコチラ


この 入札制 というのが重要で、業者さんたちは一斉に本部に電話して先ほどの撮影タイムで送った写真について詳細に状態が良いことをアピールしてくれます(笑) そして、各社の威信を掛けた一発勝負が火ぶたを落とします。

オプション追加できるくらい、買取額に差が出ることもあるので、チャレンジする価値はあります。

一方で「電話がたくさん鳴るのは嫌だ!」とか「価格交渉するのは面倒」気まずいじゃん…と言う人も多いです。

そういう方には新たな選択肢が増えてきています。

査定連絡は1社だけ、その査定をベースに全国5000社が参加するオークションに代理出品するイメージで、たくさんの買い取り業者を相手にする必要が無いのがメリットです。こちらが希望した額になるまで価格交渉も代行してくれるため、ラクチン・簡単です。

このオークションで納得出来る価格(残債を精算する価格とか)まで行かなかったら、最終のオークション最高価格をベースにして、また改めてネットの一括査定をすれば、最低限その価格は超えてくるはずです。

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