【輸出仕様】40系アルファード・ヴェルファイア現地価格がヤバい!日本仕様グレード違いリセールと転売ヤーへの影響と
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日本との相違点で輸出転売はしにくくなる??
おおよその共通仕様と見所
高級ホテルやプライベートジェットに乗っているかのような、風通しの良い広々とした雰囲気を謳い、天井側面に配した64色のイルミネーションも、アルファード・ヴェルファイアの車内空間を高級感を演出。
アルヴェル共通の先進装備としては、運転席エリアはプライベート ジェットのコックピットのようであり、すべての機械式スイッチとコントロール ボタンが手の届きやすいように最適に配置されています。
同様に、インストルメントパネルは、12.3インチフルカラーTFTデジタルコンビネーションメーターと新しいヘッドアップディスプレイを組み合わせた高品質なデザインで、あらゆる照明条件下でより鮮明で鮮明になりました。このHUD:ヘッドアップディスプレイは日本ではMOP:メーカーオプションですね。

贅沢で快適な座り心地を実現するために、2列目シートにはシートヒーターとベンチレーションが装備されています。

さらに、アルファード 2.4T エグゼクティブラウンジの2列目シートには、専用のシートマッサージ機能が装備されています。
『アルファード』(電動)と『ヴェルファイア』(手動のみ)の最大480mmのシートロングスライドを採用。
また、アルファード、ヴェルファイアシートには防振構造を採用し、特に凹凸のある路面での走行時の衝撃感を軽減し、快適なドライブを実現します。この防振構造については、シートのダンパーやロア周りの補強なのか、判明していませんが、おそらくシートの方ではないかと。

アルファードとヴェルファイアは、強化されたダイナミックレーダークルーズコントロール(DRCC)、車線逸脱警報(LDA)、新機能のロードサインアシスト(RSA)、およびアダプティブハイビームシステム( AHS)。
日本仕様の概要を東南アジア向けのウケの良さを狙ってコンバージョンすると上記のような感じに。
価格を改めて紹介すると
- トヨタ アルファード 2.4T エグゼクティブ ラウンジ RM538,000 約1637万円
- トヨタ ヴェルファイア 2.5 RM 438,000 約1348万円
機能面も日本仕様を踏襲、ポイントとしては、HUD:ヘッドアップディスプレイの標準化となりそうです。
輸出系転売ヤー爆死か
さて、この装備とグレードと価格のチグハグ具合とかは、過去の30系でもありましたが、今回はエグゼクティブラウンジとリアモニターあたりで差が大きくなったようにも思います。
アルファードをエグゼクティグティブラウンジ風に仕立てるのが輸出仕様のトレンドとなりそうですが、現状はDOPのフリップダウンのセットアップが微妙だったり。
ヘッドアップディスプレイのメーカーオプションも転売仕様としては必須となってくるかもしれませんが、納期への影響が出たりとか
PVMショックに続くHUDショックになったりして、その他の車種にも影響出るとかね・・・(あくまで可能性の話)
生産台数としてはアルファード・ヴェルファイアは月販基準台数8,500台/月(うちアルファード約70%・ヴェルファイア約30%)と公式に謳っているものの、実態はヴェルファイアが非常に少なかったり、エグゼクティブラウンジの納期が長めだったりと、これも裏事情がありそう。
エンジンそのもの生産をアルファード2.4ターボ優先でエグゼクティブラウンジを海外で高値売り、そして日本は後回しとなっているのが顕著に出ているのかもしれず。
ヴェルファイアのハイブリッドなら余りがあるとか、聞いたりすることもあるのはその辺りの影響もあってなのかとか(笑) 輸出転売リセール勢が手をつけないから・・・?
国内におけるヴェルファイアの復権と国内相場を上げるためにパワー系にキャラチェンジ、台数を絞り希少性を高めることでヴェルファイアに振り戻し、国内外の相場を安定させたいとかもあるのかもしれません。
日本向けに台数を絞り、転売ヤーやブローカーの動く絶対数を減らし、海外で荒稼ぎするのはトヨタというメーカー本体だけでいい、それ以外の排除に躍起です。

日本での納期遅延の改善には3年はかかるとしても、それでも利益率の高い輸出の手は緩めない感じです。
足回りやホイールサイズなども気になりますね。
見た目アルファード(エグゼクティブラウンジ前提)で高額な車両で見栄が張れるとしても、中身はスカスカ(ZグレードにMOPを積みDOPでちょっと小さいフリップダウン)みたいなのを流石に現地でもどのように評価するか実物です。
当座ガソリン車の方が輸出向きとなりそうな感じもありますが、今後風向きが変わる可能性もありそうだったりとかも。
海外の動向はHEVに
マレーシアでもハイブリッドを売り出していて、カローラクロスを筆頭に普及を図っています。

現地で売り出しているということは、ハイブリッドの整備網も整いつつあるということ。
車種は順次増える傾向にあるようで、現地でのハイブリッドの静かでパワフルな走り出しに感銘を受ける人が増えれば、ガラッとハイブリッド人気に傾倒する可能性もある。
そしてアルファードやヴェルファイアでもハイブリッドが彼の地に導入されれば趨勢は大きく変わるかもしれない。
ハイブリッドで大きなバッテリーを積んでいることにより、移動オフィスとしての強みを発揮したりすると、その流れが大きく変わるかもしれないのですよね。

ハイブリッドシステム電源の活用をするイメージ
その昔のエスティマハイブリッドも電源能力に強みがあってロイヤルラウンジ仕様の走りとなったように
そしてLMもハイブリッドメインのモデルとなり、さらにはアルファード・ヴェルファイアでもPHEVを今度設定していくなど、世界的な価値観・存在感を大きく変えるかもしれないってことです。
まとめ
リセール最強・輸出転売仕様はアルファードのZガソリンをエグゼクティブラウンジに寄せていくのが正解!とはいかないかも、とお伝えしておきます。
そういったリセール鉄板仕様なんてのはモデルチェンジ直後に確定はしません。
現地の人気が下がってしまえば個人輸出・並行輸入車のニーズもなくなり、リセールで数十万〜数百万と違ってくることもあります。
税関やその他のルール、内紛や政変などでもルートがダメになることもあったりとか。(ウクライナ情勢だけでなく、経済危機・政変でスリランカがNGになったりとかあった)
ブローカーやネットの噂?に絆されてリセール最強仕様で高いお金を払っても、自己責任だということ。
ブローカーは人に車を買わせてその車を任意のタイミングで売るよう取り計らうポジション、人の褌で相撲を取っているようなものですので、心酔し切らないようにご注意を。リスクは自分にしかないと自覚しましょう。
車そのものの魅力への納得性なども踏まえて、善き車選びを!
さてさて、2025年も新型車や人気車で引き続き納期遅延が慢性化している中での難しいクルマ選び・乗り換えの年となっているでしょうか?。
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